世の中は、数歩遅れてやって来る。しょうがないな、いつものことだ。というのがぼくの感想。
あ、これ、ジャニーズのことです。古くは60年前、最近では5月にごくごく素直なジャニーズの問題点を書いたのだが、世の中はさほども変わることなくここまで来ちゃった。
世の中の人ってどうしてこう鈍いのかな、うーん、女の人の「とろさ」が大きいのかなその都度、思ってきたのですがその良い例。
「少し背が低い、(タレントとしては)変だなあ」
ぼくはジャニーズをはじめてみた時、不自然な感じ覚えました。そして、それが性的な嗜好と関わるものだとすぐに理解しました。
「あ、少年が好きなんだ。特殊な趣味の人がいるんだ」
ここまで瞬時の理解です。世の中、鈍すぎる。そして女性ホルモンとの関わりもやがて想像がつきました。
つまり、ぼくの中ではジャニーズは、ここでゲテモノの範疇に入ってしまったのですね。だからいくら人気が出ようとゲテモノ好きの地方の女の子の中だけのことと理解してほとんど意に介したことはなかったのですね。
だってさ、ナリを見てよ、少年隊。意味なく鉢巻きをして、ピカピカ、ピチピチのパンツを穿いて現れるんだよ。落ち着いて見てほしいんだよ。どう見たって、真っ当じゃないよ。一年中運動会じゃあるまいし、普通じゃない。
これはね、結果としてだけど「顔さえ気に入ったら、あとはみんなよく見えちゃう」という女の人のマチガイ感情移入の構図にハマったものだよね。それも、いわゆる少しケバい趣味のもので、なかなか関東の人の趣味には馴染まないもの、地方から火がついたのだと思うよ。
わかりやすく言えば当時の「青学のおねぇちゃんは、あんなの褒めないよ」
で、この地方からついた火を大きく伸ばしたのが「ジャニーズ・ショー」の全国ツアーだよね。ジャニオタはツアーが生み出したものと言えるのだろうね。自分だけのジャニーズの夢を追いかけてね、ふくらんだ風船だ。
ぼくから見れば、もはや
「ゲテモノもみんなで好きなら、怖くない」となっていたのだが、さてこれからどうなればいいのか。普通にゲテモノはゲテモノに見えるようにならないとね。もうみんな、センスが壊れかけているんだから。そうして
東山の、偏った人間特有の他人への容赦のない冷酷さ。
井ノ原の、表情があるようでない、底知れぬ不気味さ。
こんなことがあの会見から、瞬時に読み取れるようになって欲しいと思うわけですね。
あ、そうだ、これ言わないと。キムタクは今年で、引退ないしほぼ引退状態になるよ。人間のレベルが低いというだけでなく、相当ずるい人間だというのが見えてきてしまったね。痛恨のポーズだったね。
(わざとだと思うけど)どうとでも取れそうな構成にしています。それを読み取ります。言葉はジャニーを称えています。ポーズは、本当は俺が社長だよと主張しています。その高揚感が勢い余ってアップさせちゃった。ほら、わかりやすくなるでしょう。人間はちょっとした動きの中で本心をのぞかせます。その良い例。
それにしても、ぼくが縷々解いてきたCIA疑惑に手をかけたマスコミはまだいないようで、(古いからなあ、無理かなあ)なんとか届かないかと見ているわけです。CIA疑惑ないしCIAチラつかせ利用がなければ、昔々の原宿署の段階でお縄になっているのです。実際、一時とはいえお世話にはなっていたはずですから。
◯少しだけ変な復習(声出して復習です)、
ピーターパンの住む国はどこですか。ネバー・ランドです。
マイケル・ジャクソンの住む家はどこですか。ネバー・ランド・ランチです。
ジャニーズJr住む家はどこですか。ジャニーズ・ランドです。
ついでに社長は誰ですか、井ノ原快彦です。
(確信犯のあからさまな声明ですよね)
ここまで放置したとは、誠にお恥ずかしい。
◯黒板五郎さんが「北の国から」で崩壊しつつあった父親像の再生を試みました。
このジャニーズ疑惑を正していくには、お母さん像の再生しかないと思っています。
脈絡がないようですが、ぼくの中では真っ直ぐつながっています。
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