忙しさに忙殺されて、仕事以外が手につかない。(苦笑)
上半期にBGM的に見た作品を記載。
『クライム101』
まぁまぁか?
『愛はステロイド』
これはかなり好きだった。
人を食ったようなクライマックスは笑った。
『聖なるイチジクの種』
実際の映像をうまく交えていて、見ごたえあった。
『エディントンへようこそ』
だいぶ前に見たのでもう忘れたよ。
『テレビの中に入りたい』
これもA24だけど、きちんと見てなかったのでよくわからなかった。
『木の上の軍隊』
はい、いかにも舞台劇でした。
舞台なら気にならないであろうリアリティがちょっと嘘くさく感じたのが惜しい。
『ベートーヴェン捏造』
案外と拾い物だったかも。期待値以上。
『飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件』
タイトル以上のものを感じなかったなぁ。
『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』
テルマばあちゃんに親近感がわく。頑張れと応援したくなる。
『Mercy/マーシー AI裁判』
この手の題材としてはありがちな印象。
『ランド・オブ・バッド』
悪くないとは思う。クライマックスに動きをつけて盛り上げるのはお約束とはいえ、自然に脚本に取り込んでいる。
『キャッシュアウト』
トラボルタの犯罪もの。特に印象には残らない。
『サイレンサー(2023)』
ピアース・ブロスナンの犯罪復讐劇。日本未公開なのでそれなりの映画かな。
『ドールハウス』
だいぶ前に見たけど、なるほどね。受けたわけは分かる気がする。
『サバイバルファミリー』
今更だけど、矢口監督特集をWOWOWで放送したので鑑賞。
矢口監督らしいコミカルさが生きている。
『DROP』
これも随分前にみたな。
スマホ時代の怖さの仕掛けがうまい。サスペンス・ミステリーとしては普通。
『おーい、応為』
う〜ん、困った。
『プリティ・リーサル』
5人のバレリーナが大会出場の途中で立ち寄った邸宅で起きる凄惨な出来事。
スプラッターアクションだけど、見どころはバレリーナの身体能力を使ったアクション技。
『ブラックフォン2』
ほぼ聞いていただけなので評価はなんとも。
『リターン・トゥ・サイレントヒル』
1作目のスタイリッシュさはすっかり影を潜めた。
『国宝』
配信になるのを待ってました。
スタッフやキャストが超一級品。
雑草がエリートの世界で成り上がって終わりじゃなく、そこから浮き沈みがある構成が見どころだったか。
(でもやはり長い気がする)
前半と後半で分けて二部作にしてもよかったかな?
『ひつじ探偵団』
気軽に楽しめる佳作。
ひつじたちの可愛さでポイントアップ。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
アマゾンプライムの近年作品はSFジャンルが多い気がする。
未知の生物の反応が人間(西洋人)っぽいといっては野暮か。
映画すべてが善意で作られているようだった。
他にも何かあった気がするけど、憶えてない。
ここで近況報告。
ろくに休みもないのにさらに後半戦は仕事が増えそう。
…というのも、かつての恩師から手伝ってやってほしいと紹介された作家がいる。
だいぶ持ち上げて紹介されたようで、ちょっと気が引ける。
とりあえず高級ホテルのラウンジで面接したのだが、担当編集のみならず編集長までいらしていて驚く。
まー、それくらいのビッグネームということで。(名前は伏せるけど、マンガを読む大半の方は知っていると思う)
どどっと資料の書籍が届いて、本当に始まるのだなと身が引き締まる思い。
一つも仕事してないのにお中元までもらってしまったよ。(汗)
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