『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』 アグニェシュカ・ホランド監督が実在の英国人ジャーナリスト、ガレス・ジョーンズの目を通して1933年当時のソ連の秘密を暴く。ほとんどモノクロかと思う映像が重苦しくのしかかる。 世界恐慌にあえぐ中でなぜか好景気
新コロで年が始まり、五輪が流れ、香港弾圧、九州豪雨、そして猛暑といろいろ忍耐力が試されている2020年。 米国で劇場が開かないためにハリウッド大作の公開も延期に次ぐ延期…。なるべく人込みを避けるようにということもあり、自主的軟禁生活が続く。
『パブリック 図書館の奇跡』 記録的寒波により死者まで出る事態となったオハイオ州シンシナティ。そこにある公共図書館での図書館員とホームレスらの一夜を描く。 シェルターに入りきらないほどのホームレスを抱える街では寒さをしのげる図書館は生死がか
『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』 先日、YouTubeのTIFF STIDIO動画で、近日公開予定の『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』を紹介する時間があり、そこで矢田部氏がこの作品で長編監督デビューするオリヴィア・ワ
本日、正式に「東京国際映画祭2020」(以下TIFF)の詳細発表があった。https://2020.tiff-jp.net/news/ja/?p=54517 劇場でのフィジカルな上映に重きを置き、中止にはしないで(しかし縮小はする)開催されるそうだ。苦渋の決断だったろうが、コロナ禍の状況