『未来を乗り換えた男』 現在のフランスをドイツ軍が占領していたらどうなのか。ファシズムが席巻する第二次大戦の構図を今に時を移して、なおかつ21世紀の難民問題を織り込むというユニークな手法で語られる。 『東ベルリンから来た女』などのクリスティア
『First Reformed』 米ローリングストーン誌が選ぶ「2018年の年間ベスト映画 TOP20」で8位に選ばれた『First Reformed』。これも近年の性的な作品で良作を輩出するA24の作品。日本公開もあるかとは推測するが、日本の配給会社を持ってないので遅れるかもしれ
『クリード 炎の宿敵』 やっと今年公開の作品、一発目。このために正月休みに『ロッキー』シリーズのお勉強をしてきたのだ。(笑) 『ロッキー』シリーズでよきライバルだったアポロ・クリードの息子アドニスを主人公にした『クリード チャンプを継ぐ男』
『日日是好日』 これも昨年見られなかった映画だが、もう近場では早朝の時間帯くらいしか上映していない。…と思ったら今年からシネスイッチ銀座がTCGグループの仲間入りということになり割引料金で鑑賞できた。 言うまでもなく樹木希林最晩年の主演作。大
去年見落とした中で気になっていた1作。UPLINKの<見逃した映画特集2018>で取り上げられていたので滑り込みで鑑賞。『大和(カリフォルニア)』 米軍厚木基地のある神奈川県大和市に住むラッパーの長嶋サクラとその家族。サクラは全てにいらだち不機嫌な
昨年見た中で唯一書き落としているのが本作。『アマンダ(原題)』https://2018.tiff-jp.net/ja/lineup/film/31CMP01 実は第31回東京国際映画祭で『ローマ』以外に見られた1本。WOWOWの脚本賞枠に当選できたので、「それなら…」と足を伸ばした次第。本作は
昨日、帰ってきました。
この正月は雪がほとんど降らなくて助かりました。
子供の頃の積雪量を思うと温暖化しているのだと思えてなりません。雪害は雪国に住む人にとって深刻ですが、ここまで少ないと寂しいようでもあります。少し驚いたのは、最寄