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日記一覧

『ルイの9番目の人生』
2018年01月30日20:10

『ルイの9番目の人生』 リズ・ジェンセンのベストセラー小説の映画化。生まれてから8年間で8回死にかけるというルイ少年の生死の謎にまつわるミステリー。 強烈なホラーで知られるアレクサンドル・アジャだが、本作ではグロさは控えめで、むしろファンタジ

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『勝手にふるえてろ』
2018年01月29日00:21

『勝手にふるえてろ』 不器用なヒロインを演じる松岡茉優の魅力に尽きる。このキャラクターに共感できるかどうかで評価は別れそう。 余り親しんでいるわけではないが、原作者“綿矢りさ”の作風は内側に入り込む印象がある。これも例外ではなく自身の妄想力

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『目撃者 闇の中の瞳』
2018年01月28日01:36

『目撃者 闇の中の瞳』 エゲツな〜。これって韓国映画だったっけ…と思わず見返してしまった。(正解は台湾映画)台湾映画といえば青春映画のイメージだったが、それを覆すかのような犯罪アクションミステリー映画。 あるジャーナリストが、まだ実習生だった

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生�鯣狼� 展THE ILLUSTRATOR@上野の森美術館上野公園内もお堀もこんな感じ。寒い〜。 キャンセルのため展示会場の予定が一か月空いたということで実現した生�鯣狼舛了纏�を総括する大規模イラスト展。様々な印刷物で知っていた彼の絵をこれほど大量にまとめ

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『パディントン2』
2018年01月25日02:30

『パディントン2』 紳士すぎるクマ<パディントン>の活躍を描く(マイケル・ボンド著の)児童文学の実写続編。前作の監督・キャストが勢ぞろいして、1作目を上回る痛快劇になっているのではないか。コミカルさもテンポも小気味よく進行し、肩の力が抜けたい

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 大雪にはすっかり振り回されたけど、なんとかひと段落着いたので、少し更新。あせあせ(飛び散る汗)『ヒトラーに屈しなかった国王』 第2次世界大戦下、ナチスドイツはノルウェー王国に侵攻を開始。ナチスはノルウェーに降伏を迫るが政府は拒否。板挟みになる形で国王に重

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『早春(デジタル・リマスター版)』 伝説の青春映画が(日本では)72年の公開以来のリバイバル上映!しかも最新デジタルリマスターという嬉しいおまけ付き。本作はポーランドの名匠イエジー・スコリモフスキ監督の代表作として知られていたが、(権利関係で

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『ベロニカとの記憶』
2018年01月12日22:46

『ベロニカとの記憶』 『めぐり逢わせのお弁当』で長編デビューしたリテーシュ・バトラ監督待望の2作目は英国ブッカー賞受賞のジュリアン・バーンズの「終わりの感覚」の映画化。 原作は未読ながら、もしかしたら原作の方が良いかもしれないと思った。映画

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『デトロイト』
2018年01月10日21:41

『デトロイト』 米国のデトロイトというと、かつてはモータウンと自動車産業で栄えた街という印象がまず浮かぶ。そして現在は荒廃して治安の悪さで有名。確か、映画『ロボコップ』も近未来の荒廃したデトロイトが舞台だった。 第一次大戦後に、黒人らが職を

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『ボス・ベイビー』
2018年01月09日14:55

『ボス・ベイビー』 ユニバーサルとドリームワークスの初タッグ作品。思えばドリームワークスの配給はあちこちと変遷が目まぐるしい。それでもある程度は日本公開されていたが、パラマウントから売却されたあたりからおかしくなった。実写部門はディズニーに

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『Gifted / ギフテッド』
2018年01月07日02:11

『Gifted / ギフテッド』 『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督によるヒューマンドラマ。大作が続いたマークだが、原点回帰ともいえる小さくも心温まるストーリー。もしも幼い子供に特別な才能があったら専念させるのがいいのか、それとも年相応の世界

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 実家から戻ってきました。本年もよろしくお願いします。 今年の正月は雪が少なくて助かりました。実家ではいくつかソフトを持って行って見ていましたが、劇場鑑賞の第一弾はこれ。『キングスマン:ゴールデン・サークル』 007のようなハイテク・スパイグ

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