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日記一覧

『ザ・ダブル/分身』
2013年10月31日00:24

東京国際映画祭2013『ザ・ダブル/分身』(コンペティション) 一昨年のTIFFにユニークなデビュー作『サブマリン』を観てすっかり虜になったリチャード・アヨエイドの新作。 近未来、束縛された管理社会で労働者はコマの一つにしか過ぎない。終わりなき悪夢

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『もうひとりの息子』
2013年10月30日01:31

 珍しくリクエストがあったので(笑)、東京国際映画祭2013を中断して公開中のこちらの映画を…。『もうひとりの息子』 『そして父になる』でクローズアップされた<子ども取り違え>問題。それよりも一般公開は後になったが、昨年の東京国際映画祭でサクラ

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『魂を治す男』
2013年10月29日01:04

 東京国際映画祭2013今年は週の半ばから始まり、週の半ばで終わるという微妙なスケジュール。豪華な来日ゲストもアナウンスされていたが、私が見た回ではあまり縁がなかったかも…。 例年のごとく備忘録代わりに記して行きたいと思います。『魂を治す男』(

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『ハンナ・アーレント』
2013年10月28日01:34

 順序から言えば東京国際映画祭の作品がたくさん溜まっているのですが、たまたま昨日観た『ワコルダ』と繋がるような映画を観たので…。(これも昨年の東京国際映画祭コンペティション部門出品作品なので無関係でもない?)『ハンナ・アーレント』 1960年、

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 研究者としては評価されるが追っ手から逃げ隠れして孤独な人生を送る男と、年相応の身体成長がないためにいじめられる少女。孤独な者同士はいつしか互いに親近感を抱く。 前回で終了だったはずの今年の<ラテンビート映画祭2013>だが、急遽本日がお休みと

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ラテンビート映画祭2013『チコとリタ』 ヌエバ・ヨルクとは何ぞや?スペイン語が分かればイージークエスチョンだが、スペイン語でニュー・ヨークのこと。 第84回アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネートされていて、見損ねていた1本。実は2011年の同

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ラテンビート映画祭2013『ふたりのアトリエ ある彫刻家とモデル』 1943年、占領下のフランス南西部を舞台にアリスティド・マイヨールをモチーフとし、一人の彫刻家と運命的な出会いをする素人モデルの姿を描く。 本映画の彫刻家は、若き頃の情熱を失ってい

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ラテンビート映画祭2013『ダヤニ・クリスタルの謎』 その謎が解けたときに胸が熱くなった…。ガエル・ガルシア・ベルナルがプロデューサーを手がけたドキュメンタリー。描かれるのは危険を冒してまで国境を越えて不法労働をしないと生きていけない貧民たちの

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ラテンビート映画祭2013『エリ』 ショッキングな映画。それは映像の面でもメキシコ社会の暗部という意味でも…。 メキシコの寂れた土地に父と同じ(おそらく日系の)自動車組立て工場に勤める青年エリ。妻子と妹と貧しくとも平凡な生活を送る。だが、軍人で

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ラテンビート映画祭2013『グロリアの青春』(映画祭仮タイトルは『グロリア』) 子どもも成人し、離婚して孤独が身に染みる中年女性のグロリア。分かれた元夫は新しいパートナーを迎え入れ、ますます心に隙間風が吹き込む。アパートの上階には迷惑な住民がい

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ラテンビート映画祭 2013 開催の目玉であるアルモドバルの作品はチケットを取り損ねてしまった…。泣き顔一般公開が年明けなので待つとするか…。『ある殺人者の記録』 ’86年にボゴタで起こった実話を基に書かれたベストセラー小説の映画化。主人公は元軍

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『ミス・ジーンズ・フィンランド』@フィンランド映画祭 典型的な青春映画。好きな女の子が<ミス・ジーンズ>に選出され有名になり、どんどん自分から離れてゆく。高校生のヴァルデはなんとか彼女を見返したいと、好きなルー・リードやヴェルヴェット・アン

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 今年のフィンランド映画祭2013はまたもや開催場所を変えて、六本木ヒルズで催されている。アキ・カウリスマキのお兄さんも映画監督をしていて、今回新作を引っさげて来日したようだが仕事の都合で取れずじまい…。ちなみに名前はハルでもナツでもない。(笑

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『ワンダ』
2013年10月06日21:11

 1970年のアメリカ映画を観て来ました。実は鑑賞したシアターが変わっている。グッチ銀座「シネマ ヴィジョナリーズ」という有名ブランド会社のシアタールーム。http://gucci-cinemaroom.com/  文化事業の一環で復元された名画を無料で提供している。(←こ

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 今日は東京国際映画祭のチケット売り出し開始日でした。(午前10時から)昨年からダフ屋排除のためか、大人の事情なのか「チケットボード」が独占販売。出勤日時などから今年は激減するのは分かっていた。それでも予定していた9作品の中、8作品を取ることが

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『謝罪の王様』
2013年10月02日22:27

『謝罪の王様』 謝罪も文化なのか、日本のマナー講座ではお辞儀のノウハウが取り上げられることも珍しくない。そんな<謝罪>をエンタメにしようという試みはバラエティ番組やコミックでも見られる。某コミック作家のうっかり発言からツイッター炎上事件もあ

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