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日記一覧

時代は4K?
2018年04月30日22:46

 所有する4K UHD-BDも増えてきたし、そろそろ…とは考えてはいたのだが、懐事情もあり「導入はもう少し先でもいいか」と考えていた。しかし狙っていた機種を販売している会社(北米のOPPOデジタル)が北米でのデジタル配信に傾いたのを受けて「もう開発しま

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 多忙につき、なかなか映画館には行けない代わりに…といっては何だがソフト購入のこちらを鑑賞。『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』 エマ・ストーンが実在のテニス選手(ビリー・ジーン・キング)を演じ、1970年代に男性のテニスプレイヤー(ボビー・リッグ

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『心と体と』
2018年04月20日01:26

『心と体と』 第67回ベルリン国際映画祭で金熊賞受賞と今年のアカデミー賞外国語部門ノミネートされたこと以外に予備知識はまるで持たずに鑑賞。およそ今どきの映画らしくない原題直訳の邦題はちょっと挑戦的で逆に目を引く。 同じ食肉処理工場で働く上司と

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『女は二度決断する』
2018年04月18日00:06

『女は二度決断する』 ドイツ警察にとって戦後最大の失態として語り継がれるネオナチによる連続テロ事件を題材にした映画。トルコ系ドイツ人の巨匠ファティ・アキン監督とドイツを代表する女優ダイアン・クルーガーによる迫真のドラマから目が離せない。 理

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 高畑勲、ミロス・フォアマンに続いてヴィットリオ・タヴィアーニも逝去の報が入る。全員が高齢なので致し方ない点はあるものの、やはり寂しい限り。M・フォアマンが亡くなったと聞いて、所持していなかった初期作品などで入手可能なものを注文した。そもそ

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『ダンガル きっと、つよくなる』 苦心の跡が垣間見えるサブタイトルには何とも言えないが、それだけこの国ではアーミル・カーンは『きっと、うまくいく』で認知されているのだろう。レスリング版『巨人の星』と言ってもいいくらいのスパルタ教育の父をもっ

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『きみへの距離、1万キロ』 久々にやってしまったな…というのが本音。(苦笑) デジタル機器やインターネットの普及は世界を大きく変えた。北アフリカにある石油パイプラインをデトロイトから石油泥棒にあわないようにと遠隔操作のロボットを使って監視す

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 昨日、こんな夢を見た。 場所は「嘆きの壁」が金網越しに見えるのでエルサレムだろうか。何とはなしに立って眺めていると、横道から不意に(おそらく)ライオンが飛び出してきた。ただ、キレイに左半身が理科室等にある皮膚をはがされて筋肉や内臓がむき出

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『ちはやふる -結び-』
2018年04月12日01:28

『ちはやふる -結び-』 『上の句』『下の句』と続いた末次由紀の人気コミック実写化の第3弾。原作はまだ連載中であるが、このキャストによる映画は最後ということらしい。 前回が前後編に分かれていたことを思うと、今回は1本にまとめてきたのは好材料。欲

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『BPM ビート・パー・ミニット』 BPMとはクラブ・ミュージックでも知られる音楽のテンポを表す数値、…と同時に医学用語では心拍の速さを表すものである。(生きていることの証左としてひっかけたタイトルなんだろう。) HIV/エイズにまつわる不当な偏見や

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『ラブレス』
2018年04月10日02:05

『ラブレス』 ロシアが生んだ鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフ監督は観客に想像してほしいという。言われるまでもなく想像なくして解釈はできないのではなかろうか。『ハッピーエンド』のミヒャエル・ハネケのようにこの監督も自分の作家性を崩さない。 愛

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『ワンダーストラック』
2018年04月09日02:41

『ワンダーストラック』 『キャロル』に続いてトッド・ヘインズがノスタルジックな時代を写し取る。1927年と1977年という時を隔てた二つの異なる時代に12歳の聴覚障碍者の少女ローズと、耳が聞こえなくなったばかりの少年ベンが共に大切な人を見つけるために

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『ラッキー』
2018年04月08日02:57

『ラッキー』 日々のルーティンが崩れた時に老いを実感する。いつか自分にも降りかかる問題で、“退屈なルーティン”で過ごせる日々がどれほど“ラッキー”なのかを思い知る。 『パリ、テキサス』などで活躍し、これが遺作というハリー・ディーン・スタント

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『リメンバー・ミー』
2018年04月07日01:12

 最近耳にした困ったニュース。「OPPO Digitalが新規製品開発終了、サポートは継続。ディスクプレーヤー市場縮小のため」https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1114933.html 北米のメーカーなのだが、どうもあちらではネトフリなどのデジタルサービス

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『レッド・スパロー』
2018年04月06日02:37

『レッド・スパロー』 つい先日、英国で元ロシアスパイが“何者かによって”毒殺されかけたという事件があった。冷戦が終わって随分経つのに未だにキナ臭い“噂”が絶えないあたりに本作の信ぴょう性も高いと感じた。 オスカー女優、ジェニファー・ローレン

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『トレイン・ミッション』 二度あることは三度あるというが、これは三度あることは四度あったというべきか。『フライト・ゲーム』のジャウム・コレット=セラ監督がまたもリーアム・ニーソンとタッグを組んだサスペンスアクション。これまでこの二人が組んだ

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 長かった…3週間ほとんど仕事漬けの毎日で自由時間がほぼない。おかげというか3月は一ケタしか映画を見てない、ソフトやTV放送を含めても…だ。(こんなに少ないのはいつ以来だろう…) ひと段落着いたので劇場へ。“断食後”なので何もかもが新鮮!(笑)

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