『アンクル・ドリュー』 NBAのスター選手が特殊メイクで老人プレイヤーに大変身。あかたもドッキリ企画のようなアイディアだが、元々CMでの企画が好評だったのを受けての商業映画化ということ。見所はまさにヨボヨボに見える爺さんの華麗なテクニック。 子
ル・シネマがリニューアルになって初めての映画鑑賞。一体どこがどう変わったのかが楽しみ♪しかしエレベーターで6階に上がると特に変わった気配はナシ。まぁビルを建て替えたわけじゃないんだからそんなものだろうと思い直す。問題はシアター内部だ。 前
『エリック・クラプトン 12小節の人生』 存命のミュージシャンの伝記映画…となれば都合の悪い部分には遠慮しがちだが、負の側面にも踏み込んでいる。本作はエリック・クラプトンの伝記映画としては決定版になるのではないか。 言わずと知れたロック界のレ
ラテンビート映画祭(LBFF2018)から2本だけ鑑賞。『夏の鳥』 コロンビアの先住民、ワユー族というのをご存じだろうか?恥ずかしながら初耳だったのだが、北部ラ・グアヒラの砂漠で暮らす先住民でマリファナを自分たちのために栽培していた。 『バリー・シー
『華氏119』 『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』などのマイケル・ムーア監督がトランプ大統領誕生に批判を込めたドキュメンタリー。何かと問題発言で話題をさらうトランプ大統領。多くの人が民主党のヒラリー候補がその座に就くと信じていただ
『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』 『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』以来7年ぶりの第3弾。すっかり忘れているが(見ていたかどうかさえ…)まずは問題ないだろう。ブランクを感じさせないローワン・アトキンソンの体を使ったギャグは
未だに音楽はCD(フィジカル)で揃える旧人類です。新しいアーティストを耳にすることはぐっと減っているけど、店頭のサンプルで出会うこともある。 Polyphiaもそうした一つ。いわゆるDjent(ジェント)と呼ばれるプログレッシブ・メタルから派生したサブ
『ライ麦畑で出会ったら』 ジェイミー・シュワルツ(アレックス・ウルフ)はアメリカ文学を代表する『ライ麦畑でつかまえて』を学内で演劇したいがために、その許可をもらいに作者サリンジャー探しに奔走する青春ドラマ。ジェームズ・サドウィズ監督の実体験
『search サーチ』 まさに本年度の<アイディア賞>はこれで決まりと言いたくなるユニークさ。スマホ、PCディスプレイといった現代人を取り巻くデジタルデバイスの画面だけで見せるミステリー劇。 ネットと生活が切っても切り離せなくなった現代だからこそ
『バーバラと心の巨人』 うさ耳をつけたメガネっ子<バーバラ>はいつか巨人に襲われるという妄想を抱き、誰にも理解されない奇行を繰り返す。そんな彼女を先生や転校生は心配する。 原作はグラフィックノベルらしいが、少し前に公開された『怪物はささやく
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』 アメリカとメキシコの国境線をめぐる麻薬戦争を描いた『ボーダーライン』の続編。本作でもメキシコの国境線が駆け引きの場となる。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴから『暗黒街』のステファノ・ソッリマへ交代したが、脚
『ヴェノム』 マーベルコミックのキャラクター<ヴェノム>の映画化。同様に感じた人もいるかと思うが、岩明均によるコミック『寄生獣』がやたらと重なって見えてしまう。主人公がヴェノムに寄生される様子やヴェノムの出自、危機に対処する方法やヴェノムの
『ザ・アウトロー』 ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション。銀行強盗が多発するロサンゼルスを舞台に刑事と強盗団の激しい対決が見られる。端的にいえば『ヒート』と『ユージュアル・サスペクツ』の面白さを足したような出来。(というか、クリスチ
観てからだいぶ時間が経ったけど、備忘録として…。『ブレス しあわせの呼吸』 ポリオという病気はよく知らなかったが、こんな怖さがある病気だとは…。車椅子で世界を回り障がい者の生き方を変えたロビン・カベンディッシュの実話を映画化。『猿の惑星』な
音楽もの二本。フリーパス発動の1本目に選んだ(というか最終日だった)のが『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』。 あまり芳しい評判を聞かなかったが、ベラーズと付き合ってきた前2作のこともあり、「フリーパスなら…」という感じで鑑賞。…だった
フィンランド映画祭2018 今年は映画祭関係にあまり時間が取れないためスルーしているが、少しタイミングがあったので気になる1本を。(本当は他にも2〜3本見たかった)しかし、東京国際映画祭とラテンビート・フィルム・フェスティバルと日程が被っているの
『ROMA/ローマ』https://www.netflix.com/jp/title/80240715 『ゼロ・グラビティ』などで知られるアルフォンソ・キュアロンが自伝的内容を扱ったとてもパーソナルな作品。一般公開されずに、Netflixのみで配信されるそうだが、今年の東京国際映画祭ではスク