昨年末の歯科定期健診でレントゲンを撮って言われた。
「顎のあたりの影が前回(前年度)と比べて変わってきてる。モヤモヤした影が〇〇〇(名前失念)の疑いがある。うちでは精密検査ができないから紹介状を書くので大学病院で診てもらってくれ。」
どうですか、こういわれたらちょっと不安になりますよね。
まるで自覚症状はないが、(そもそも自覚症状が或るものなのかないのかもわからないが)「年明けでもいいよ」というので、仕事の隙間ができた昨日に行ってきました。
飯田橋の日本歯科大学付属病院。(立派)
大学病院は待たされるよなぁ…と思いつつ順番待ち。
受診の口腔外科の階へ移動。
4ページにわたる個人データを記入して待つこと数分。
やがて名前を呼ばれて、レントゲン撮影とCTスキャンを受ける。
愛想もなくぶっきらぼうな若い女性だったが、大学病院とはこうしたものかも。
そして診察の若い男性担当医が登場。
「紹介状をいただいた件ですが、確かにレントゲンの画像を見るとこの辺(顎)のモヤモヤがあるんですよ。ただ、CTだと一発でわかるんですよ。」
CTスキャンの画像を動かしながら説明される。
「(顔の中心部分)ここの少し白いのが分かりますか。これは加齢で石化してきてるんです。これが(顎と重なって)映っているんですよ。ですから、(顎には)何も問題はないです。」
笑いながら担当医師は言った。
なんだか肩の力が抜けた。
「相手先の医院にはこちらから連絡しておきますが、他に何か気になることありますか?なければこれで終わりです。」
挨拶を終えて、支払いを待つことに。
疑惑は空振りに終わって良かったのだけど、半日つぶしての検査と診察料で(今の自分には)まぁまぁこたえる額だったので、悲喜こもごもの日でした。
まぁ、安心を買ったと思えば安いものか。(苦笑)
幸先の良い(?)2026年の幕開け。
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