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2025年05月10日02:59

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最近見たもの

『ザ・ドメスティックス』
(あらすじ)
恐ろしい終末を迎えた後の世界では、残忍なギャングたちが殺すか殺されるかの縄張り争いを繰り広げていた。ニーナ(ケイト・ボスワース)とマーク(タイラー・ホークリン)は安全な場所を求めて、無法地帯となった田舎道を必死に走り抜けようとする。しかし、この夫婦を捜す下劣な奴らが迫り、2人は極限まで追い詰められながら、生き抜くために力を合わせる。

ん…タイトルだけメモしているけど、どんな内容か忘れた。(汗)
まぁその程度の出来栄えと思っていただいていいかな?


『サラリーマン・バトル・ロワイヤル』
(あらすじ)
コロンビアのボゴタにあるベルコ・インダストリーズに出社した80名の従業員。いつも通りの業務が始まった矢先、突如会社のビル内にアナウンスが流れる。「8時間後に皆ほぼ死ぬ。30分以内に同僚2人を殺せば生き残る確率があがる。」と。安全のために避難しようとした社員たちだったが、その直後ビルの全ての窓は頑丈なシャッターで閉められ、状況を把握しようとする彼らにタイムリミットの30分がまもなく迫っていた……。

ジェームズ・ガン製作のサバイバル・アクション。
タイトルの通り、とある会社の中で不条理な「バトル・ロワイヤルごっこ」が強行される。
お話はシンプルだけど、血しぶきの描写などがいかにもJ・ガンらしい。


『モンキーマン』
(あらすじ)
母を殺されたキッドは、夜な夜な開催される闇のファイトクラブで猿のマスクを被り、〈モンキーマン〉を名乗る“殴られ屋”として生計を立てていた。
人生のどん底で、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日自分から全てを奪ったヤツらのアジトに潜入する方法を見つける。
復讐を誓った彼の目的はただ一つ…「ヤツらを殺す」。人生をかけた壮絶な復讐劇が幕を開ける。

監督・主演デヴ・パテル。
『ファイトクラブ』のようなファイトシーンの迫力。
監督も務めたデヴ・パテルの並々ならぬ熱意が伝わる。
正直言ってここまで戦える俳優だとは思っていなかっただけに新境地を垣間見た印象。


『ホランド』
(あらすじ)
予測不能なこのスリラー作品で、ニコール・キッドマンは、教師であり主婦である、几帳面なナンシー・ヴァンダグルートを演じている。
ナンシーは、町の名士である夫と一人息子とともに、チューリップの咲き誇るミシガン州ホランドで暮らしている。完璧に見える生活は、やがてひねりの聞いた物語へと転落していく。ナンシーと優しい同僚は、ある秘密に疑念を抱いたことで、自分たちの生活は見た目とは違うことに気づく。

ニコール・キッドマンと相性が悪いのでさほど期待はしていなかったが、まさに予想通りだった。(笑)
平均的な作品だと思うけど、映像的には美しいのでそこだけは評価します。


『九十歳。何がめでたい』
(あらすじ)
断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。同じ家の2階に暮らす娘・響子(真矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。同じ頃、大手出版社に勤める中年編集者・吉川真也(唐沢寿明)は、昭和気質なコミュニケーションがパワハラ、セクハラだと問題となり、謹慎処分に、妻や娘にも愛想を尽かされ、仕事にプライベートに悶々とする日々。そんなある日、吉川の所属する編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が愛子を口説き落として…。

予想外といっては失礼だが、十二分に楽しめた作品。
日本アカデミー賞で草笛さんがノミネートされたのもわかる。


『お母さんが一緒』
(あらすじ)
親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹。長女・弥生(江口のりこ)は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美(内田慈)は優等生の長女と比べられてきたことを恨んでおり、三女・清美(古川琴音)は姉二人を冷めた目で観察していて、全員が「母親みたいな人生を送りたくない」という共通の思いを抱えている。温泉宿で繰り出される母親への愚痴は徐々にエスカレートし、お互いを罵倒する修羅場へと発展。そこに三女がサプライズで用意していた恋人・タカヒロ(青山フォール勝ち)が現れ、物語は思わぬ方向へ――。

橋口亮輔がペヤンヌマキによる同名の舞台を脚色 とあるように、いかにも舞台劇という感じ。
そして休みがない程引っ張りだこの江口のりこの圧倒的存在感。
人気は伊達じゃない。


『G20 〜大統領を救出せよ〜』
(あらすじ)
G20サミットが乗っ取られ、アメリカ大統領のダニエル・サットン(アカデミー賞受賞者ヴィオラ・デイヴィス)が標的に。敵の手を逃れたサットンは彼らを出し抜き、家族、国、世界のリーダーたちを守ろうとする。アクション満載のスリリングな物語。

主演ヴィオラ・デイヴィスが制作にも名を連ねたAmazonオリジナルドラマ。
ヴィオラが大統領役なんだが、めちゃめちゃ強くて救出を自身の手で切り開くというアクション映画。


おまけ。
わずか数日間だけプライムビデオで見られた『ウイルス』というゾンビ系映画。
なぜ数日で消えたのか、なぜ興味を持ったのかというと、AIによる吹替ということだった。
しかし、これが酷いのなんの…。
棒読みという表現がかわいらしく思えるくらい。(笑)
その批判があって削除したのだろうか。
私は冒頭数分で脱落したけど、完走した人の感想をどうぞ。走る人

https://note.com/igaguri_0212/n/n993cc0b2c7bc


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