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2024年10月13日03:45

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アマプラ、WOWOW鑑賞

在宅仕事のながら見ですが、いくつか見たので覚書…。

『ウイング・アンド・プレイヤー』(アマプラ)
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<あらすじ>
実話を基にした物語。フライト中にパイロットが急死し、乗客のダグ・ホワイトが安全に飛行機を着陸させ、どうにもならない危険から家族を守るために恐ろしい旅を続けることになる。

セスナ機の事故を扱ったサスペンスもの。
タイトルのプレイヤーは”祈る”方のプレイヤー。
実話ものだからといえばそれまでだが、平均的な面白さはある。

『イン・トゥ・ザ・スカイ〜気球で未来を変えた二人〜』(アマプラ)
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<あらすじ>
時は1862年。命知らずの気球パイロット、アメリア・レン(フェリシティ・ジョーンズ)は時代の最先端を行く気象学者ジェームス・グレーシャー(エディ・レッドメイン)と共に、天気について研究するため、歴史上の誰よりも空高く飛ぼうと挑む。

予想のつく内容ではあるが十分楽しめる。大画面だとハラハラ感も高まったのではないか?
『博士と彼女のセオリー』 のコンビ再びで、主演二人の相性はバッチリ。

『サバイバー 極限の生存者』
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<あらすじ>
1981年8月24日。コムソモリスク・ナ・アムーレ空港発811便。ウラジミールとラリサは、新婚旅行から帰郷するため機体へと乗り込む。飛行は順調かに思えたが、高度5000メートルの上空で、軍の偵察機が811便に激突。機体は半壊し、乗客たちは次々と空へ投げ出されていく―。ラリサが目を覚ますと、そこは森の中だった。奇跡的に一命を取り留めたのだ。しかし、足には破片が刺さり体は満身創痍だった。ラリサは、空中で離ればなれになったウラジミールを探して歩き出すが、森の中には危険が至る所に潜んでいた…。

はい、実話ものです。
パニック映画なのかと思いきや、交差する回想の恋愛ドラマが盛りあげる。
寒い森の中をハイヒールで歩き回るという試練。森には危険な生き物も住む。
1981年当時のソ連というのが他の航空機モノとは一線を画す。
軍優先で庶民は捨て置きという社会は何をかいわんや。


『スラムドッグス』(アマプラ、ソフト)
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<あらすじ>
ある日、犬のレジーは、飼い主ダグに家から遠い場所に捨てられてしまう。しかしピュアなレジーは、投げられたボールを取りに行く、いつもの "取ってこいクソッタレ"ゲームだと信じていた。家を目指してさまよっていると、ノラ犬界のカリスマ・バグと出会う。レジーの話を聞いたバグは「捨てられたんだよ。お前は今日から"ノラ犬"だ!」と断言する。飼い主ダグが最低なヤツだと気付いたレジーは、まさかの方法で復讐することを決意。「あいつの大切なチ〇コを噛みちぎってやる!」大胆なレジーの計画に賛同したバグの友達であるマギーとハンターも仲間に加わる。果たして、この復讐チン道中の行方はいかに!?

一見するとファミリー向きのように思えるが、かなり際どい下ネタのオンパレード。
ここがダメだと生理的に無理かも。(楽しかったです♪)

『SISU/シス 不死身の男』(アマプラ、WOWOW)
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<あらすじ>
時は第二次世界大戦末期。ナチスの侵攻により焦土と化したフィンランドを旅する老兵アアタミ・コルピと愛犬ウッコは、掘り当てた金塊を運ぶ途中でナチスの戦車隊に目をつけられ、“おたずね者”として追われる。アアタミが手にしているのはツルハシ1本だけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊に囲まれて銃弾の雨を浴びながら地雷原を駆け抜けても、荒野で縛り首にされ窮地に陥っても、上空で戦闘機にツルハシを引っ掛け宙吊りになっても…絶対に死なない!多勢の敵を相手にアアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか?

タイトルの通り、ともかくタフな主人公。
結構残虐な描写もあるが、それがコミカルにさえ思える不死身っぷりを味わう。
戦争映画というよりも西部劇のタッチに近いか。

『スプリー』(アマプラ)
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<あらすじ>
母親と二人暮らしのカート・カンクル(ジョー・キーリー)はソーシャルメディアで注目を浴び、スターになることを夢見ているが、現実はうまくいかずぱっとしない生活を送っている。カートは「スプリー」というライドシェアアプリで運転手の仕事をしながらライブストリーミングで注目を集める為に「ザ・レッスン」というおぞましい内容の生配信を思いつく。乗客を殺害してその様子を生配信するという過激なアイデアを実行に移すべく、ハンドルを握ったカートの狂気は加速していく。

いまどきを反映した題材。
インフルエンサーになろうとした若者の暴走を描く。
ともかく行動も発想も胸糞悪い。
現代の若者の心の空洞を知る材料にはなるのかも。

『シン・仮面ライダー』(WOWOW)
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<あらすじ>
組織「SHOCKER」によって人体改造された男性。彼は博士とその娘と組織から逃亡したものの、博士が殺害されてしまう。やがて、彼は「仮面ライダー」を名乗り、残された娘と共に組織に立ち向かっていく。

説明するまでもなく石ノ森章太郎原作漫画のTVドラマをもとに、エヴァンゲリオンの庵野監督が劇場版を製作。
もっとアクションものになるかと思いきや、ほぼエヴァンゲリオンの世界。
どちらの目線で見るかで評価は別れるかも。
『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』はそれなりに楽しめたが、これは少し路線を誤ったか?
もっともソフト化にあたり、各30分のミニシリーズのような再編集を考えているというので、そちらで判断したほうが合っているかも。

『正欲』
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<あらすじ>
横浜に暮らす検事の寺井啓喜は、不登校になった息子の教育方針をめぐり妻と衝突を繰り返している。広島のショッピングモールで契約社員として働きながら実家で代わり映えのない日々を過ごす桐生夏月は、中学の時に転校していった佐々木佳道が地元に戻ってきたことを知る。大学のダンスサークルに所属する諸橋大也は準ミスターに選ばれるほどの容姿だが、心を誰にも開かずにいる。学園祭実行委員としてダイバーシティフェスを企画した神戸八重子は、大也のダンスサークルに出演を依頼する。

見てる間は「力作だよね」と思いながらも、もうだいぶ忘れているなぁ。
稲垣五郎の熱演と東野絢香(だったか?)は印象に残る。

『キリエのうた』
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<あらすじ>
石巻、大阪、帯広、東京を舞台に、歌うことでしか“声”を出せない住所不定の路上ミュージシャン・キリエ、行方のわからなくなった婚約者を捜す青年・夏彦、傷ついた人々に寄り添う小学校教師・フミ、過去と名前を捨ててキリエのマネージャーとなる謎めいた女性・イッコら、降りかかる苦難に翻弄されながら出逢いと別れを繰り返す男女4人の13年間にわたる愛の物語を、切なくもドラマティックに描き出す。

実はきちんと見てない。
部分的に流れただけで「ちょっと無理かも」と感じた。
もともと岩井俊二のナルシスト的な作風が少し苦手。
どうにも入りづらい。(好きな人にはハマるだろうが)

『宇宙人のあいつ』(WOWOW)
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<あらすじ>
人間の生態調査のため、23年前に土星から来た宇宙人は、真田家四兄妹の次男・日出男として、長男・夢二、長女・想乃、三男・詩文と暮らしていた。家族というものがわからない日出男は、夢二から、家族とは自分よりも大切なものがあることだと教えられる。真田家のさまざまな問題が起こる中、日出男が地球を離れる日が近づいてくる。日出男に残された時間はあと3日間。人間としてやり残したことをやり遂げるため、日出男の地球での最後の奮闘がはじまる。

かなりゆるいコメディ。
出演者の誰かのファンならいいのでは?
土星から地球(というか日本?)のスゴイを発見するという「Youは何しに地球へ!」な感じか?(バナナマンの日村も出ているし)

『PERFECT DAYS』(WOWOW)
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<あらすじ>
東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。

これはね、もう見る前から「間違いない」です。(笑)
撮影一つとっても普段知っている渋谷の街とは思えないくらいに見える。
カセットテープを売りに行こうとする下北沢の「フラッシュ・ディスク・ランチ」は実在の店舗。
ずいぶん昔に何度かいったことがある。
カセットがブームだから…というのは世界的な流行りなのか、それとも日本に来てベンダースが気が付いたことなのか。
ラストの役所広司の表情と選曲の余韻に浸る。

『ハウス・オブ・スポイルズ 魔女の厨房』(アマプラ)
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<あらすじ>
野心家のシェフ(アリアナ・デボーズ)が田舎にレストランをオープンするところから始まる。
厨房での混乱や自己不信に悩まされることになるが、そこではシェフを常に妨害しようとする魔女の亡霊とも闘わねばならなかった…。

厨房を描く料理ものだが、人の心を捕らえる魅惑的な味とスパイスの関係性に魔女狩り的な味付けを加味している。
「こんな料理をどうやって思いつくのか、まるで魔法みたい」というのが行き過ぎて不幸を生み出す。
やりたいことは分からなくもないが、ちょっと強引かな?
それにつじつまの合わない点も…。

『碁盤斬り』
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<あらすじ>
いわれのない嫌疑をかけられて藩を離れ、亡き妻の忘れ形見である一人娘・お絹(清原果耶)と共に貧乏長屋で暮らす浪人・柳田格之進(草なぎ剛)。落ちぶれても武士の誇りを捨てず、趣味の囲碁にもその実直な人柄が表れており、うそ偽りない勝負を心掛けていた。しかし、あるきっかけから隠されていた真実が明らかになり、格之進は娘のために命懸けの復讐(ふくしゅう)を誓う。

面白くないわけではないが、一気に見れずに何度かに分けて鑑賞となってしまった。
元SMAPメンバーの中では草��君が一番俳優に向いているかな?
ともかく見ごたえ十分の演技を見せる。
いまどき珍しい人情時代劇の秀作。
ラストは曖昧にしてもよかったのでは?

『ゴールデンカムイ』(WOWOW)
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<あらすじ>
明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍した元陸軍兵・杉元佐一(山崎賢人)は、一獲千金を夢見て砂金を採っていた際、アイヌ民族から奪われた金塊のうわさを知る。金塊を奪った男は投獄されたとき、その隠し場所を示す入れ墨を24人の囚人の体に彫って彼らを脱獄させ、彼ら全員の入れ墨によって一つの暗号が構成されているのだという。あるとき、ヒグマに襲われた杉元はアイヌの少女(山田杏奈)に救われる。アシリパという名前の彼女は金塊を奪った男に父親を殺されており、父の敵を討つため、金塊を追う杉元と行動を共にし始める。

原作は部分的に拝読。
かなり映像としては特殊メイクを含めて寄せてきた印象。
そのためか原作ファンには割と高評価。
不死身の杉本を演じる山崎賢人にはもうちょっと狂気をはらんでいて欲しかったかな?
なお続編ドラマはWOWOWで独占放送中。
原作の漫画家はかなり映画ファンらしく「用心棒」のパクリネタもあるのだが、そこまで放送するのかな?
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