実家から戻ってまいりました。
帰省したのが大晦日で、翌日にはあの大地震。
体感としては4強か5弱といったところか。
ともかく実家であの規模の地震は未体験。
庭の柿の木が逃げ出しそうに揺れていた。(笑)
一日ずれていたら新幹線車中泊になっていた。(時間帯がちょうどそのくらい)
幸いにも家の方に被害はなかったのですが、県内の鉄道はすべてストップ。
2日の午後になって新幹線は間引き運転を再開。
他の在来線は運休のところもある状態。
新幹線含め最寄りの路線は3日にはほぼ正常運転になったようだった。
(ただ新幹線には客がどっと押し寄せて200%の車両もあったようだ)
2日にはあの羽田の大事故。
今年は何という年明けなのだと愕然となる。
ただ、JALが40年前の出来事を教訓として見事な対応を見せたのに対して、政府の初動のまずさはどうだろう。
幾度も震災にあいながら動きがのろい。
「道が崩れて近づけない」「最初の72時間が勝負」とか、何度同じ言い訳を聞かされればいいのか。
今晩の総理は新年会のはしごをしているようですね。
がれきの下に国民が埋まっているのに新年会に出るのはいかがなものか。
(相手は経団連とか…らしいですね)
あ、そうかきっと能登のおいしい海産物を召し上げって、被災地を元気づけているんでしょう。(棒読み)
しかし令和になってから酷いことが重なっているな。
今が江戸時代だったら改元してもおかしくないくらいだね、これは。
気になったのはなぜ新潟への物資を運ぶのに羽田(東京)からなのだろう?
もっと近県に物資の拠点をきめ細かく持っていないのか?
結局、正月は震災と羽田のニュースばかり見ていて全く正月気分がなかったな〜。
雪が全く降らなかったのもその一つだろう。

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