ろくに観てない作品ばかりなので、集計発表を知ってもふむふむと頷くしかないのだが、限られた時間で優先してみる作品を選ばないとならない身としては、これも一つの資料。
日本映画部門
1、ドライブ・マイ・カー
2、茜色に焼かれる
3、偶然と想像
4、すばらしき世界
5、水俣曼荼羅
6、あのこは貴族
7、空白
8、由宇子の天秤
9、いとみち
10、花束みたいな恋をした
それなりに話題に上った作品ばかりで、やはり1,3位に選出された濱口監督の年だった。
4,6位は今月WOWOW放送されるので楽しみだ。(観るヒマが取れるかは不明)
外国映画部門
1、ノマドランド
2、ボストン市庁舎
3、プロミシング・ヤング・ウーマン
4、アメリカン・ユートピア
5、ファーザー
6、ラストナイト・イン・ソーホー
7、春江水暖
8、パワー・オブ・ザ・ドッグ
9、MINAMATA
10、少年の君
こちらも注目作が並んだが、2位の作品がここまで高評価とは。
4は『ストップ・メイキング・センス』が冒頭から進んでない自分としては最後まで楽しめるのか不安…。
10はもうじきソフト化されますね。
日本も外国も『水俣』関連が入っていて興味深い。
ログインしてコメントを確認・投稿する