今年はコロナ禍ということで例年のような授賞式が行われず、オンライン授賞式となったキネマ旬報のベスト。
【日本映画編】
1、スパイの妻 劇場版
2、海辺の映画館―キネマの玉手箱
3、朝が来る
4、アンダードッグ
5、本気のしるし 劇場版
6、37セカンズ
7、罪の声
8、喜劇 愛妻物語
9、空に住む
10、アルプススタンドのはしの方
【外国映画編】
1、パラサイト 半地下の家族
2、はちどり
3、燃ゆる女の肖像
4、ストーリー・オブ・マイ・ライフ / わたしの若草物語
5、異端の鳥
6、死霊魂
7、フォード vs フェラーリ
8、ペイン・アンド・グローリー
9、1917 命をかけた伝令
10、TENET テネット
昨年はほとんど劇場に行けずじまいだったが、それでも日本映画、外国映画共に1位を拝見できていた。
外国映画は5と6のみ未見。
『死霊魂』はワン・ビンなので想像がつかなくもないが、おそらくブルーレイは出ないんだろうな…。
ブルーレイが出ないといえば『異端の鳥』も国内ではDVDのみということになったようだ。
発売メーカーに直接問い合わせてみたら返事が来て、コスト面とセル市場の縮小から断念したという話だった。
映像がきれいだと評判だったのでとても残念。
海外ではブルーレイ発売している国もあるので、何とかならなかったか。
…ということでチェコ盤を只今注文中。
日本語はないけどリージョンもオールのようなので再生は可能。
英国盤の方が入手はしやすいけど、こっちはリージョンBなので再生不可。
『燃ゆる女の肖像』は是非ともブルーレイ化して欲しい。
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