ロンドン・ナショナル・ギャラリー展@国立西洋美術館
愉快なロンドン、楽しいロンドン、ロンドン〜ロンドン♪
もうロンドンに行くことは当分叶いそうにない感じなので、今回の展覧会は楽しみにしていた。
が、しかし、その矢先にコロナ野郎のおかげで全て予定がメチャクチャ。
混雑回避のために事前予約制になり、ふらりと行くこともできない。
(特に明日のスケジュールが読めない仕事の時は大変)
それでもどうにかこうにか隙間をこじ開けて行ってまいりました。
いやぁ、よかったよ。
当代一流のアート作品に心洗われるようだった。
三密を避けるための予約制はゆったりと鑑賞出来て、これまでだったら他人のシルエットを見るために出かけていたであろうフェルメールなどもしっかり拝見できた。
(ただ、今回のフェルメールはもっともフェルメールらしくない作品に思える)
本当はもう少し前に行こうとしたのだが、当日券はムリだったのです。
この辺なら何とかなるか…で強引にチケットを取ってみた。
心配したように仕事が入りハラハラしたが、何とか終わらせて駆けつけることができた。
(これで熱でも出したらシャレにならん)
ゴッホの《ひまわり》は全部そろうことはできないのだなと思うと寂しい気も…。
(青いバックの《ひまわり》は見てみたかった。)
今どきは説明のカードに英語以外に韓国語・中国語も併記されるが、このコロナで入国できなかったのは運営サイドには痛かったろう。
グッズ売り場だけはしっかりと三密でしたわ。(笑)
ところで上野駅が随分と様変わりしていたのも初めて知りました。
随分と出かけてないなぁ。
その弊害はわずかこれしきのことで足元がふらつく…。

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