『
ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』
『ガルパン』と『エヴァ』は忘れたころにやってくる…(笑)、というわけではないが、続き物なのに間が空くのはきついでござる。
せめてもの救いはさほど難解な話じゃないってことだろうか。
この最終章、全6話予定の第2話という宙ぶらりんな立ち位置なので、もはやファン以外には無用とも思える戦略。
しかし、それでいい。
客席を見渡しても同質な匂いが充満している。(苦笑)
相手の弱点を研究して不利な状況を打開すべくアイディアを盛り込むことが脚本の魅力の一つになっている。
もちろん、それも親しまれたキャラクターたちがあってのこと。
一番に特筆すべき点は音響効果ではないだろうか。
1時間弱の尺の間、ほぼ(と言っては言い過ぎか?)戦闘シーンで占められているのだから7.1chサラウンドの移動感やキレの良さは是非とも爆音環境で楽しみたい。
今は最終話まで大洗女子学園戦車道チームが勝ち残るかどうかより、自分が生きながらえて見届けることができるのかが最大の心配事。(汗)
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