実家から戻ってきました。
本年もよろしくお願いします。
今年の正月は雪が少なくて助かりました。
実家ではいくつかソフトを持って行って見ていましたが、劇場鑑賞の第一弾はこれ。
『
キングスマン:ゴールデン・サークル』
007のようなハイテク・スパイグッズとスタイリッシュなアクション活劇で人気を博した『キングスマン』の続編。
監督のマシュー・ヴォーンも主要キャストも引き継がれるため、まずは一安心。
キチンと前作の悪趣味すれすれのブラックテーストも引き継がれる。
まだ活躍が期待できそうな人物たちも遠慮なくぶっ殺す大胆さを持ち合わせるが、本作では嬉しい復活劇も見られる。(その裏付けは随分と力技だと思うが、それが“あり”なのがこの世界か。)
結果のための用意に思える“ご都合”も多少は気になるがガジェット満載で魅せる映画と割り切るか。(ハイテクカーの割に防弾ガラスじゃないとかの“些細な疑問”は浮かぶ。)
今回は舞台をアメリカに移してキャラクター名は酒類で統一感を出してきた。
ファッションもザ・アメリカを思わせるウエスタンで決める。
(そういやキャラクター名を焼酎から取ったマンガもあるなぁ…。)
英国紳士から見たアメリカ社会への皮肉が垣間見えるのはご時世もあろう。
てっきり顔見世程度のカメオ出演かと思ったエルトン・ジョンの怪演(?)にビックリ!(笑)
逆に活躍が乏しいのはチャニング・テイタムで、もしかして続編のための布石だったのだろうか。
鑑賞後、しばらくはハンバーガーを遠慮したくなる…かも。(苦笑)
※年賀状の製作途中
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