さすがに雪国育ちの私でも、今日の東京の雪には驚いた。
いったん、職場に行くものの、午後からの激しさで強制帰宅になった。
帰るころが一番降りが激しかったかも…。
ま、時間が出来たから「まどマギ」でも見ようかと思いTVをつけたら衛星放送が映らない。
ガーン!!
これも雪のためか。
窓の外を見るとアンテナが「かさ地蔵」になっている。
せっせと雪を書き落とすと、どうにか復活。
しかし、数時間でまた映らなくなる。
…こんなことの繰り返しでグッタリ…。
結局、アニマックス放送中の「まどマギ」は録画できたが見る時間が…。
『
ミスティック・アイズ』
これも先日見た未体験ゾーンの映画たち2014の一つ。
今をときめくベネディクト・カンバーバッチ主演ドラマ。
明らかに人気便乗での公開だろう。
ま、理由はともかく一本でも公開のチャンスを得られたのは良かったと思う。
一見平穏だった兄夫婦の生活に、心に大きなトラウマを抱える弟の登場で、隠されていた問題が浮かび上がるという筋書き。
影からこっそりと弟や嫁の行動を見守るまなざしが<ミスティック>なのだろう。
もっとも彼の行動自体はミスティックというよりミステイクだが…。
主要人物は全員が<何かから逃げている>という共通項を持っていて、話の核になるのは夫婦に子供が授からないということ。それが原因で、すべてにおいてギクシャクする。
さかのぼれば、問題は兄弟の親にまで原因は求められる。
原題はWreckersといいレッカー車でなじみある単語だが、元々は
難船略奪者(略奪の目的で船を破壊したもの)ということみたい。
もちろんこちらの方が内容に即しているのは言うまでもない。
理想の親子関係や子育てという問題に苦悩と葛藤の末に成長した姿を見せるのがせめてもの救い。
モヤモヤが残るリアルさが英国的とも言えるか。
(一箇所、私でも聞き取れる簡単な英単語で誤訳と思われる点が気になった。意味的にも確実におかしいと思う。)
なぜかこの映画だけ前売り券を販売していた。
当日、1200円のところ1000円。しかも写真つき。(絵柄はランダム)
ソフト発売日は未定。
ログインしてコメントを確認・投稿する