大友克洋GENGA展
「13日の
大友克洋GENGA展のチケット取ったからよかったら行きましょう」とT県のマイミクさんからお誘いがあり、私も興味があったため「3331 Art Chiyoda」行ってまいりました。
…といっても初めての場所でして、廃校を活用しているギャラリーとは現地に行くまで知りませんでした。
元々あった教室の天井や壁などを取り払ってギャラリーに仕立てた感じで、雰囲気が「大友ワールド」とあっている気もします。(笑)
時間帯の予約制のため、中は比較的回りやすいです。(それでも入場直後は混雑しますが。)
原稿をまじまじと読み込まない限り、制限時間内で余裕あるかと思います。
個人的には大友フリークというわけじゃないので、(職業柄?)主にカラー原稿の描き方を見に行きました。
生で見ると画材の種類や書き方の推察がつくのもあります。
コッテリ塗りこんでいるのは、ポスターカラーでしょうか。
蛍光色も使っていますね。
マスキングはほとんどせずに、はみ出したのは後でホワイト修正を施しています。
古めの作品で思ったのはカラートーンを使っていること。
今の子ならフォトショップですね。
デジタルになって確実に廃れた画材でしょう。
案外といっては失礼かもしれないが、
「適当」に描いている箇所も目に付き、“印刷マジック”を感じた。
(「さよならにっぽん」表紙の鯨が別紙で上からペーパーボンドで貼り付けてあるとは思わなかった。ボンドの溶剤が経年劣化して紙が黄変している。)
基本的に撮影は不可なんですが、最後のコーナーのみOK。
童夢の「
ズン壁」とAKIRAの「
金田バイク」(跨れます)が記念撮影スポットになっている。
バイクはスゴ〜〜〜イ行列で制限時間内に間に合わないかも?
これが目的の人は最初に撮影しておいた方がベターかも知れませんね。
グッズ売り場も混雑緩和のために入場制限をかけていました。
【今日の獲物】
ポスターは貼る場所がないので、カタログとトートバッグのみ。
品切れの商品もありました。さすがに人気は衰えない
実はこの展覧会、昨年の東北大震災のチャリティーを兼ねている。
入場料金の3分の1を寄付するというのだ。
6つの候補があり、各自で選ぶことが可能。
帰りがけにマイミクさんからお土産をいただきました。
「
砂たまご」(T県がちっとも伏字じゃなくなったなぁ…)
簡単にいうと「焼きたまご」。温泉たまごに着想を得たというが、中身は「焼きたまご」、玉子焼きではない。(笑)
はい、おいしゅうございました。
その後、銀座でスイーツを召し上がって、お台場に行かれるということでしたが、無事にガ○ダムは拝めたかしら?
それにしても今日は暑かった。ジャケット着ていったことを後悔…。
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