『
ホビット 竜に奪われた王国』
おいおい、ここで終わるのかい。(汗)
三部作になったのは知っていたけど、ここで<続く>はあまりに酷だ〜〜〜。
あと30分あったら完結できたのじゃないの?
なるべく早めに完結編を上映してください。
おそらくこれをご覧になる方はシリーズのファンであろうし前作を見ているものと思うので、いまさら言うこともないですが…。
(そうでなかったら価値は半減…)
『ロード・オブザ・リング』の前日譚で比較的シンプルな構成の『ホビット』シリーズ。
前作では『ロード・オブザ・リング』の後だったので少し物足りない印象もあったが、今回はすんなりと世界に入り込めた。
またもや採用となったHFR3D方式も見慣れたためか、作り手の要領がよかったのか、あまり抵抗なく楽しめた。
前作はフロドがカメオ出演していたが、今回はカメオというよりしっかりとエルフ族のレゴラス(オーランド・ブルーム)の登場はうれしい限り。樽の上を飛び回る姿にニンマリ。
ただ、今作での美味しいところは<キーリ>(エイダン・ターナー)と<タウリエル>(エヴァンジェリン・リリー『LOST』)が持っていったかな?
冒険、また冒険の連続であっという間に最後まで見せるピーター・ジャクソンの手腕は手馴れたもの。
山の入り口の秘密やホビット族の必然性、それぞれの種族の関係性などがアクションとともにじっくり語られる。
登場の舞台はどれも想像性にあふれていて、現実を忘れるひと時。
内容的には過去や先祖の汚名を雪ぐというのが鍵となっていると思われるが、何せいいところで終わるので、
まだシャボンがついたままである。(完全に雪ぎきっていない。…笑)
ともかくじれったい、早く次、次。
ところで、全国的なのか途中で何度もぶつぎれになるトラブルが素材にあるみたい…。
直ったのかな???

ログインしてコメントを確認・投稿する