イタリア映画祭2014サイン会
今年はサイン会当日に試写会が当たったり、ゲストの紅一点の女優さんがキャンセル

になったことなどからサイン会はどうしたものかと思案していましたが、結果的に試写会と次の上映の間にポッカリ空いてしまったこともあって、列に並びました。
なんか<モノのついで>みたいな言い方で恐縮ですが、しっかりとサイン帳は持ってきています。(笑)
前に張り切りすぎて一番に並んでドギマギした経験から少し後ろ目に並びます。
(それに写真撮影は待ち時間に済ませないとならないし…)
「ボナセラ」と「グラッツェ」くらいで大丈夫(?)なんですが、やはり緊張しますね。
中にはWEBからオリジナルバージョンのポスターをDLし、A4サイズに写真プリントしているツワモノもいます。
熱心なファンに挟まれて身の置き所もないけど、まぁヌルいファンもバランスの上では大切だ(そうに決まっている)。
順序は運営サイドで決めているようだが、事前までトークショーに出演していたジャンフランコ・ロージ監督がしんがり…はわかる。
上の方から重鎮(年かさの監督)で順序をつけたのかな?

ジョルジョ・ディリッティ監督
『やがて来るものへ』も以前、イタリア映画祭で拝見。

ロベルト・アンドー監督

ファビオ・グラッサドニア&アントニオ・ピアッツァ監督(メガネの方)

ジャン=クリストフ・フォリー(俳優)
恥ずかしながら最近知ったことですが、名前の「=」と「・」の違い。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1327643253
こういうことだったのですね。フムフム…。

ロッコ・パパレオ監督兼主演
ご覧のように陽気でおちゃめな方。
日本映画『アマルフィ 女神の報酬』にも名前が載っているね。

アレッサンドロ・アベル(俳優)
日本では『楽園からの旅人』にも出演

ファビオ・モッロ監督
イタリア映画祭に出品した『シャッラ/いいから!』の助監督なども務めたそう。

ジャンフランコ・ロージ監督
今年は作品を絞るつもりだったので、前売りを買っていない作品の監督からもサインをいただいた…。
そしたら、なんか情がわいたのか、残りも見たくなったぞ。
で、急遽追加購入。
幸運なことにまだチケットは残っていた。
…と、ここまでは良かったのだが、実は今日が最終日で、4本組み込んでいました。
そう、勘の鋭いあなたならわかるはず。(苦笑)
昨晩、就寝時間が少し遅くなった。
でも、キッチリ眠れたら問題ない程度の、言ってみれば「想定内」。
想定外が起きたのは早朝…。
さすがに鈍感な私でも目を覚ますほどの揺れ。
でも、体はまだ眠たいので、二度寝に突入。
ウトウトと眠りに落ちたころ電話が鳴る。
誰なのかは想像つくが、体が重い。留守電設定で放っておくと切れた。
でも、かなり目は覚めてしまった。
「ここで起きたら一日持たないなぁ。」
でも、もう眠気がかなり飛んでいる。
仕方なく起きた時に再度電話。
もちろん母親が心配してかけてきたのだが、「何事もなかった場合、寝ている時間かもしれない」という想像力は働かないのか?そもそも不測の事態が起きていたら電話しても無意味だし、あと少し待てばいいのに…。
ま、そういうことをいくら言っても無駄なのもわかっていますが…。
ともかく1本目から眠かった。
「強強打破」を服用したけど、あまり効かないな〜。
錠剤のカフェインも追加したけど、ダメだなぁ。
体がカフェイン馬鹿になっているのか?
それでも何とか2本は頑張りました。(威張って言うことじゃない)
で、次の上映に時間があると思って喫茶店でコーヒーを飲んでいました。
ここでエライ失態を犯していることに気が付きました。
頭がだいぶ朦朧としていたのか、
12時間制と24時間制を間違えていました。
はい、わかりましたね。…「なぜ2時間もインターバルがあるんだろう」と。
しかも、よりによって今日の4本中で一番見たかった作品なのに!!!!!!
もう、寝ます。今頃大量接種のカフェインが効いてきたけど、寝ます。ふて寝です。
探さないでください。
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