成田空港に降り立った時、身体を包む湿気に懐かしさと安堵感を覚える。…帰って来たんだ。
よく外国人の口から醤油くさいとか魚臭いとか聞くけどホンの少し分かった気がした。
成田空港では「YOUは何しに日本へ?」のロケ隊に遭遇することも、有名人の来日にも出会わずじまい。(翌々日にカンバーバッチ、その次の日にジョニデが来日…、くぅ〜)
旅行は実質「成田」に到着したらおしまいなワケですが、それでも事後処理がいくらか待っています。
空港から自宅へスーツケースを配送する人もいますが、勿体無いので(笑)自分で持っていく。
添乗員さんと最後の挨拶を交わしていると、手に持ったチケットにマイレージ登録が記載されていないのを知り、マイレージカード加入をすすめられた。
自分のは一応作っていったけど(マイルの登録はまだ)、母親の分も「作ってあげたら」と。
うーん、雑務が増えた…。
母親はこの時刻では自宅に帰れないため、上野のホテルで後泊します。
チェックインを済ませると、私は一旦自分の荷物を持ってアパートに帰り、その後手ぶらで上野のホテルに戻る。
(
ウィーンの地下鉄、空港までバス、オーストリア航空で乗り継ぎ、フランクフルトから成田へJAL便、NEX、山手線、小田急線、再び小田急線、山手線と乗り物三昧〜



)
スーツケースは借り物だったため、中の荷物だけ宅配便で送る手はずを整えて、ゆっくり休みます。
「広めのツインのお部屋を用意しています」といってくれたが、ヒルトンの後ではこじんまりに感じるな。(苦笑)
翌日、日本らしい朝食を食べたあと、「スカイツリーが見たい」というので、浅草界隈へ。
登らなくていいから写真だけ撮りたいというため、ベストポジションを探す。
ちょうど某デパートの屋上からナイススポットが見つかったので、パシャリ!
その後、予定の新幹線に乗車させて帰宅させた。
乗継が不安だと言っていたけど、どうにか帰れたようです。
後日、デジカメをカメラ屋に持ち込んでプリントしてもらったそうですが、
ピンボケ以外をほとんどプリントしてもらったため1万近くかかったと話していた。(笑)
さらに後日談がある。
旅行で知り合った方で「帰国したら写っている写真を送ります」といってくださった方から封書が届いたそうな。
ただ、開けてビックリ「プリンターの調子が悪いためデータをCD-R(もしかしてDVD-Rかな?)に焼いて同封します」ですと。
…ウチの実家はパソコンないんですよね。

(苦笑)
「これはどうやったら見られるんだ?DVDプレイヤーで見られるのか?
見られないならどうにかしてくれ」ですって。ぎゃふん!
(雑務が増えた)
ダメ押し
「今度はどこに行く?」
<おしまい>
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