少女マンガは門外漢とはいえ、多少愛読していた作品もある。
清原なつの 、松苗あけみ。
共に熱心なファンを持つ同い年のふたり。
清原なつのデビュー50周年で初めてのサイン会が催されるというので、吉祥寺のリベストプラザへ。
https://libestgallery.jp/natsunoakemi/
清原なつのさんのマンガは比較的初期から読んでいて、一度お目にかかりたいとずっとずっと願っていた。
ただ、私が上京したころには郷里の岐阜に戻られたという噂を聞いていて会えずじまい。
こうした機会がずっとなかったので半ばあきらめていただけにうれしさもひとしお。
狭い会場内は年季の入ったファンでごった返している。
ほとんどは女性であるが、男性の姿もちらほら。
(漫画家のきたがわ翔やとり・みきの姿も…)
当時では珍しく少女マンガにSFっぽい題材を持ち込んでいた。
肩の力の抜けたユーモラスさも兼ね備えていて単行本を待ちわびていた。
サインをする清原さんはマンガのイメージと違わないお姿で、今回の企画を提案して清原さんを引っ張り出してくれた松苗さんには感謝しかない。
松苗あけみといえば大変美しいカラー原稿と結びつく。
ぶ〜けの読者ではなかったが、『純情クレイジーフルーツ』 の名前と単行本はよく目にしていた。
サインをしていただく間に、少し雑談も出来てよい想い出になった。
これを機に定期的にこうしたイベントをやらないかな。
(まだ、最後のサイン会が残っているからファンの方はのぞいてみればいかがでしょう)
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