コロナ禍で外出もままならないから書籍の売れ行きがいいらしいが、時間が取れなければ『積読』が増えるばかり。
同じく映画ソフトにしても観る時間が取れないと『積盤』となる。
だが分かっていてもつい買ってしまう…、これぞコレクターのサガ。
エリック・ロメールの特集上映も近年あったが、ようやくブルーレイ化も進んだようだ。
DVDボックスとほぼ同じ収録順なので、今後も出続けるのだろう。(破産するぅ〜)
オールタイムベストの常連『天井桟敷の人々』もブルーレイ化。
今観たら感想は変わるだろうか。
アンジェイ・ワイダの初期代表作3本(『世代』『地下水道』『灰とダイヤモンド』)がセットになっている。
マスターがPALで早回しだとアマゾンのレビューでは苦言が呈されていたが、自分は1/25秒の誤差が体感できるほど時間感覚がないのでOK。
個人的なオールタイムベストに入れてもいいほど好きな1本。
輸入盤DVD,ブルーレイ、国内盤DVDは所有しているが、国内盤ブルーレイは初めて。
これもDVDはPALマスターを使用しているという話だったが、ブルーレイは違うようだ。
無修正の4K-UHDが出てくれないかな…。
特にジャズファンではないが、このタイトルは昔から有名。
ジャンルを超えてマストの1本と言えるのだろう。
DVDでは所有しているが、セールで出ていたので…。
おそらく年末のセールにも出てくるだろう。
クシシュトフ・キェシロフスキ作品は『デカローグ』『トリコロール』も持っているけどキチンと見てません、スミマセン。
『ブンミおじさんの森』で知られるアピチャッポン・ウィーラセタクンの2作品パック。
これも未見だなぁ…。
まるで知らない作品だが、ネットショッピングしている時にリストに出てきて気になっていた作品。
Amazonの商品説明の一文に「『17歳のカルテ』より激しく、『ヴァージン・スーサイズ』より切ない・・・」とある。
これはブルーレイが出てないので手を出していなかったのだが、リーズナブルだったので…。
ロバート・デ・ニーロ監督作。かなり安かったので試しに購入。
これも安かった。(ほぼワンコイン)
やたらと評判のいいインド映画でつい…。
(もちろん未見)
ずっと前からどうしようかと思案していたが、バーゲン品として出ていたので。
中古で購入。全く知らなかったがエミリー・ブラントの初期作品ということで。
アフガンの問題がニュースに流れ、識者からは『ブレッドウィナー(生きのびるために)』をすすめていたが、Twitterで「むしろこれを」と言ってる人がいたので中古で購入。
UPLINKのソフトなんだね。いい映画も結構ソフト化していたのに、今や廃盤ばかり…。
いまこそ再版すればいいのに。
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