今回のオリンピックは醜聞に事欠かない。
先日の「渡辺直美をブタに見立てた演出」を提案した佐々木の辞任をめぐっても騒動はまだ収まらない。
中には一年前の、なおかつLINEという内輪の会話をそこまで問題にすべきではないという擁護する意見や過ちを謝罪しても許されない社会になったのは問題と嘆くどこぞの教授もいた。(まぁ、TV出演される方々だからそっち寄りの人たちなのでしょう)
週間文春の有料部分を読んだわけではないので確実なことは言えないが、どうも佐々木は振付家MIKIKO手柄(アイディア)を横取りしてから彼女を排除したということだ。
それを知ったMIKIKOと懇意でありオリンピックの演出チームの一員だった椎名林檎は『急がば回れ』という曲で佐々木の事をほのめかすようなことを歌詞にしたためている。
<自称・クリエイターの唐突なじぶん語り ああ気温差やばい業務内容ともう関係ないじゃんよ>
<やっぱ胡散臭い声ばっか大きいひとダサくて大嫌い>
<ちゃんとはたらけ プライド迷子>
<プロフェッショナルとは何? 仕事内容だけで能弁に述べよ>
https://www.cyzo.com/2021/03/post_271681_entry.html
https://www.j-cast.com/2021/03/19407554.html?p=all
野村萬斎が降りたのも裏がありそう。
もうこうなると佐々木某の過去の名作と言われるCM群も「本当の発案者」がいるのではないか、どこかに泣き寝入りさせられているクリエーターがいるのではないかと”邪推”したくなる。
こんな民度の国でオリンピックを開催していいのかな?
河瀬直美監督には同じ(?)直美として忖度のない映像作品を送り出して欲しい。
検閲で弾かれたら外国にデータを持って行って、ディレクターズカットを作って欲しいものだ。
■佐々木宏問題の本質は森喜朗や電通と結託したMIKIKO先生の排除! でも電通に弱いワイドショーは完全スルー、かわりにLINE流出批判
(リテラ - 03月19日 15:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=6452118
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