ずっと外出もせずに自宅謹慎(?)生活が続いている。
少し前にWOWOWで放送していた韓国映画『The Witch 魔女』を見た。
一部で話題になっていて「のむコレ2018」で上映された際に観たかったのだが、その時はチャンスがなくてようやくの想い。
題名からオカルトやホラー系を予想すると裏切られる。
余りにありふれたタイトルだけに目に留まりにくいかも知れない。
このタイトルでは本来観るべき観客に届くのだろうかと心配にもなる。
端的に言えば『X−MEN』が近いだろうか。
余り予備知識は持たない方が楽しめるかもしれないが、主人公を演じたあどけない少女とバイオレンスアクションのギャップに痺れる。
この邦題では分からないが、続編が制作されるという話だ。
(英題はThe Witch: Part 1 - The SubversionとキチンとPart 1なのが分かる)
さて、話は変わって購入ソフトの話。
正規のプライスでは手が出なかったが、中古販売やプライスダウンを狙って購入。
『バベットン晩餐会』
DVDは所有しているが、いつなくなるか分からないのでBDは確保しておきたい。
『スタンダール・シンドローム』
『サスペリア』の巨匠ダリオ・アルジェントのホラー。
長らくソフト化がされてこなかった…んじゃなかったかな?
未見。
『タッカー』
泣く子も黙る(?)フランシス・フォード・コッポラ監督が描く伝記ドラマ。
実は見たことがない。(『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』の影に隠れて損をしているか?)
『バーニング 劇場版』
これは記憶に新しいところ。
NHK編集版も入っていればなお結構だったが、まぁそれは良いか。
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