年賀状もまだ手付かずだし、映画も見にいけてないので、最近買っているソフトの紹介でもしましょう。
Twitterでは主にスチールブックのみをピックアップしているが、他にも買ってます。
昨年、最後に届いたラインナップ。
『モスラ』スチールブック。
米国盤だが、リージョンは日本と同じなので再生可。
日本公開版と米国公開版が収録。
フィンチャーの初期作『ゲーム』が国内初BD化。
画質は米国クライテリオン版より落ちるという話。
公開当時見たけど、正直イマイチだった記憶がある。
『2分の1の魔法』は昨年公開なので記憶にも新しいだろう。
ケン・ローチの初期代表作『ケス』が国内BD化。
最近の作品はBD化されているのもあるが、初期作はほとんど見られない。
実は未見。
『裁かるるジャンヌ』
言わずと知れたカール・Th・ドライヤーの名作…ですが、これまた未見。
『スウィート ヒアアフター』
アトム・エゴヤンの代表作。ずっとDVDが廃盤だったのだが、新たにBDとして発売。
年が明けて届いたラインナップ。
『チリの闘い』
ずっとBD化を待っていたが、どうにもなりそうにないので廃盤になる前にゲット。
3部作からなる力作。
鬼才レオス・カラックスの代表作『ポンヌフの恋人』
日本語に直訳すれば『新橋の恋人』といった意味になるか。
なんだか赤ちょうちんデートみたいだなぁ。
『動くな、死ね、甦れ』はヴィターリー・カネフスキー DVD-BOXで持っているが、本作のみBD化。
『田舎の日曜日』
これもDVDで持っているけど未見のまま…。
タイトルだけは有名なのでずっと見たいリストには載っている。
(いい加減見ないとなぁ)
この面だけでは分からないかもしれないが、ゴダールの『パリところどころ』と『女は女である』の2作品をパッケージ。
…そう、推察通りこれもDVDで所持しているけど箪笥の肥やしなんですわ。
ゴダールはボチボチ真面目に見ておかないと…とは感じてます。
以上、新春散財噺でした。
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