コロナで始まってコロナに暮れた一年。
今となってはダイヤモンド・プリンセス号の出来事が遠い記憶。
緊急事態宣言後は外出もままならず、自分の仕事も在宅ワークが増えて毎日PCモニターをにらめっこする日々。
ようやく米国などでワクチン接種が始まって、この効果がどれくらい早く表れるかに期待は高まる。
劇場からも足が遠のき、自宅での鑑賞の少なかったので年間ベストをあげるのもはばかられるが、この災難の年を思い返す意味でも記しておこう。
10、『ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語』
9、『フォードvsフェラーリ』
8、『ミッドサマー』
7、『37セカンズ』
6、『透明人間』
5、『Mank / マンク』
4、『1917 命をかけた伝令』
3、『ジョジョ・ラビット』
2、『燃ゆる女の肖像』
1、『パラサイト 半地下の家族』
その他の候補
『シカゴ7裁判』
『TENET / テネット』
『はちどり』
『ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド』(彼らは生きていた)
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
『ウルフウォーカー』
『ペイン・アンド・グローリー』
こうして見ると年の初めに集中しているな。
(それも仕方ないか)
以下は見たかった作品群。
いくつかは上映中なのでチャンスがあれば…。
『ワンダーウーマン1984』
『ソウルフル・ワールド』
『私をくいとめて』
『Away』
『アンダードッグ』
『罪の声』
『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』
『VIDEOPHOBIA』
『異端の鳥』
『82年生まれ、キム・ジヨン』
『本気のしるし 劇場版』
『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』
『わたしは金正男を殺してない』
『ミッドナイトスワン』
『ブルータル・ジャスティス』
『死霊魂』
『アングスト/不安』
『在りし日の歌』
『囚われた国家』
『ナイチンゲール』
『黒い司法 0%からの奇跡』
『娘は戦場で生まれた』
『音楽』
とりあえず来年もよろしくお願いします。
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