在宅仕事の合間合間で見ていたソフトやTV放送映画の一言コメント。
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』
https://bd-dvd.sonypictures.jp/jumanjinextlevel/
シリーズ物、前作を見てないと分からない点はあるもののファンなら楽しめよう。
吊り橋アクションは大画面(&3D)で堪能したかった。
『劇場版 ドーラといっしょに大冒険』
日本未公開のソフトスルー作品。
ニコロデオン放送のアニメを基にした実写化作品。
子供向け映画なので大人には物足りないかも知れないが、童心に帰って楽しむのもありかも。
『インスタント・ファミリー』リジー役のイザベル・モナーの好演が光る。
子供向けインディ・ジョーンズ?
『アド・アストラ』
http://www.foxmovies-jp.com/adastra/
劇場で見た時は体調不良で消化不良だったが、改めてソフトで見直したけど、やはりつまらない。
父を探しに行くあたりまでは身を乗り出すのだが、どうにも終盤に向けてぼんやりする。
『2001年〜』『ゼロ・グラビティ』風の映像は楽しめる。
『28日後』
コロナ禍で思い立ってみる運びになったダニー・ボイルのゾンビ映画。
ともかくダニー・ボイル映画らしいというのか疾走するゾンビ設定が特筆もの。
特典映像を、このコロナ禍で見ると何やら予言めいていて背筋が凍る。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
https://wwws.warnerbros.co.jp/harleyquinn-movie/
公開タイミングがコロナの影響をもろに受けた映画。
もっともコロナがなくとも大ヒットは難しかったか?
劇場再開後にはすでにソフトが出るというタイミングだったので、大人しく(?)自宅鑑賞。
ただ台詞と効果音もバランスで自宅では見るのが大変。
(台詞音量に合わせると爆発音などがデカすぎる。)
ジョーカーと分かれたヒロインのハーレイが裏社会のブラックマスクと戦う。
一言でいうと「女性(監督)による女性(観客)のための女性(主演)映画」かな?
マーゴット・ロビーの魅力は間違いない。(笑)
『ガリーボーイ』
http://gullyboy.jp/
インド映画とヒップホップという組み合わせの妙味。
ラップに詳しければもっと深く楽しめたかもしれないが、正直な所ラップバトルの勝ち負けとか醍醐味がよく分からない。
貧困街で育った主人公が社会への不平不満をラップに乗せて勝ち上がってゆくという王道物語なので、些細な事にこだわらなくともいいのかなぁ。
今更ではあるが、インドにおける階級の厳しさを痛感させられる。
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
https://bd-dvd.sonypictures.jp/meninblackinternational/index.html
これまたシリーズもので、これまでのメインチームを取り換えてのリブートと言ってよい。
ガジェットや特撮シーンなどはこれまでのシリーズに通じるが、脚本にあまり魅力を感じない。
それと『ゴーストバスターズ』のリブートや『マイティ・ソー』ソー役でコミカルな魅力を放っていたクリヘムだが、本作ではチョイと滑ってはいまいか。
バディムービーとして成功していた前のコンビと比べては酷かもしれないが、ミスマッチ感をぬぐえない。
『パリ、嘘つきな恋』
https://paris-uso.jp/
「嘘から出た真」という諺通りのロマンス劇。
勘違いを悪用してナンパしようと嘘をつく男に次第に真実の愛への目覚めをユーモラスに描くロマコメ。
50年代頃のハリウッド映画にはよくあったようなタイプにも思える。
自己中の中年男が身障者のふりをして美女をゲットしようと奔走する。
人は変われるかという定番のテーマ。
いやな男が変わっていく様は予定調和だが、現代のお伽噺としては「あり」だろう。
身近な人物の魅力に気が付かないのは「灯台下暗し」ということだろうか。
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