印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション@文化村ミュージアム
先ほどスカパーで海外ドラマを見ていたら急に津波のテロップが入って「珍しいな、よほど大きいのか」と思っていたら、うちの実家方面での大地震。
時間帯が遅かったので確認電話はしてないけど、もしかしたら停電とかしているかな?
情報で見る限り実家付近は震度4くらいだったろうから、まずは大丈夫と思うが、頃合いを計って安否確認してみよう。
印象派が大好きな日本だが、このコレクションの大半(80点中76点)は初上陸という話。
何でも寄贈した海運王ウィリアム・バレルが英国から持ち出さないことという指示があったそうな。
しかし、このたび収蔵美術館の改修工事のために例外的にOKになったそう。
印象派と謳っているが、写実主義の作品も結構目に付く。
そこは<印象派>と表題に付けた方が入りも良いと踏んだのだろうか。(笑)
個人収集としては立派かも知れないが、大美術館と比べると比較的小ぢんまりとした内容。
「おっ」と思う作品が他からの貸し出しだったりするので、さすがにバレル・コレクションだけでは持たなかったのかもしれない。(汗)
それでもこういう機会でもないとお目にかかれない作品群が日本で見られたことは良かった。
それと一部のエリア作品が(日本では珍しく)撮影可になっていたのも得した気分。
(図録の売れ行きはどうなのか)

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