所有する4K UHD-BDも増えてきたし、そろそろ…とは考えてはいたのだが、懐事情もあり「導入はもう少し先でもいいか」と考えていた。
しかし狙っていた機種を販売している会社(北米のOPPOデジタル)が北米でのデジタル配信に傾いたのを受けて「もう開発しません。これでおしまい」ということで、取り扱っているサイトでも<製造中止決定、在庫僅か>とのこと。
やむなく、清水の舞台から飛び降りてしまった。(実に懐が痛い)
そんなこんなで、ついに我が家にお目見えとなったOPPO UDP-203。
値段が<まずまず>したために関税が3300円ほどかかってしまった。(実に懐が痛い)
電源はアース装備の3Pプラグとなっているために3P対応の電源タップ、サージプロテクター使用を推奨とある。
やむなくケーブルタップを追加購入。(実に懐が痛い)
しかし、昔のビデオ時代と違って接続はHDMI一本で済むので非常に楽ちんである。
早速電源を入れて動作確認。
対応しているディスクが幅広いので、焼き込みはまだだが、プレス製品は一通りチェックしてみた。
CD、SACD、DVD-Audio、DVD(リージョン1のNTSC、リージョン2のPAL)、BD(リージョンA)、それと待ちに待った4K UHD。
結果的にはどれも問題なく動いて一安心。
ここのメーカーはローディング時間が短いのもセールスポイント。
BDプレイヤーを使った人なら分かると思うけど、トレイを閉じた後の読み込みは長くてイラつくこともしばしば…。
で、4K UHDですが、ご丁寧に「4Kテレビで見てね」と但し書きが出やがる。(苦笑)
出来ることならそうしているよ。
(ドンキで安価モデル発売のニュースも…
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1118937.html
確かにこの値段ならと思ってしまうが、置き場所が一番の問題。)
まぁそれでも我が家のモニターレベルに合わせているとはいえ、一応は見られることが分かっただけでも収穫。
海外盤ではUHDソフトに日本語収録というのが時々あるのだ。
『スリー・ビルボード』や『シェイプ・オブ・ウォーター』もその一例で、近日公開予定の『メイズ・ランナー』の3作目も米国盤UHDに日本語付きみたいですぜ。(買わないけど…懐の事情で)
この機種のメリットは、ドルビービジョンにも対応している点。
発売したばかりの『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』のUHDが国内ソフトでは初めてドルビービジョン対応らしい。
もっともディスプレイが…ね。(苦笑)
しかし日本製品ではまともなものが出ていないのが現状。
早く安価で手に入るようにならないかなぁ。
(所有ソフトの一部です。俗に箪笥の肥やしともいう…。)

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