昨日、こんな夢を見た。
場所は「嘆きの壁」が金網越しに見えるのでエルサレムだろうか。
何とはなしに立って眺めていると、横道から不意に(おそらく)ライオンが飛び出してきた。
ただ、キレイに左半身が理科室等にある皮膚をはがされて筋肉や内臓がむき出しの状態。
自分に襲い掛かることはなく前を通り過ぎて、入り口に数段階段のある小さな白いお店に突入した。
ドキドキしながら見守っていたがしばらくして飛び出すライオン。
やおら向きを変えて向こうに走り出す。
その先には肉処理工場があるらしく、残飯をむさぼっている。
それから肌をむかれた半身を地面にごろごろ転がりこすりつけて、こちらに向かってくる。自分の前を通過してもと来た道へ消えて行った。
気を取り直して先ほどライオンが突撃した店に入ってみる。
そこは薬局だったが、「何の被害もない。珍しくない、いつも来るんだ。」と店主の答え。
そこで目が覚めたが、いったいフロイトなら何と解釈するのだろう。
『
ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』
4人の高校生が居残りを命ぜられた地下室に古いビデオゲームがあり、『ジュマンジ』と書かれたそのゲームを操作すると…。
かつてロビン・ウィリアムズらが出演した『ジュマンジ』の続編。
…と言っても全く新しい設定なので、名前を借りただけの別物と見てもいいだろう。
『ジュマンジ』がゲームから動物たちが飛び出してくるという設定だったのに対し、本作はゲームの中に入ってしまうという仕様に変更されている。
ファミコンなどの少し昔のビデオゲームを思わせ、高校生らがゲーム内のキャラクターに変わって冒険するのだ。
高校生男女四人、それぞれ個性が違うキャラなのだが、ゲーム内で選んだアバターが現実の姿とギャップがあるのが良い。
そのためにおのずと客観的に見つめ直すことができる。
ギャグがたっぷりまぶしてあり、ドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラックがウブな高校生を演じるのが愉快。
特に美人女子高生が中年メタボのジャック・ブラックに変わる辺りは広くファミリー層でも楽しめるに違いない。
(実際、隣に座っていた小学生くらいと思える女の子はジャックの下ネタに大爆笑!…キミキミ、そのネタは笑ってはいかんでしょ。…汗)
地下室の小道具の使い道もGOOD。
厳密にはバタフライ・エフェクトがありそうなものだが、そこは突っ込まないでおくか。(笑)
次のシリーズ作があるならネットゲーム?
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