朝食を済ませると、ドイツ最終日の観光がスタート!
昨日の晩御飯もそうだが、このホテルの食事は割りと良かったと思う。
さすが星が4つもついているだけある?
実はここも中国人観光客たちと一緒だったのだが、幸いにもレストランホールは別だったのでゆったり食べられました。
しかし、出発時間が同じであることを知った添乗員さんはホテル前でごった返すことを恐れ10分早く出発することを決定。(結果、ややせかされた感じ?)
まずは1時間半のドライブ後、壁画で有名なミッテンヴァルトを目指す。
途中で放牧の様子などが見て取れる。
ミッテンヴァルトは
ゲーテが「生きた絵本」と称したアルプスの麓の町。


どこもかしこも家の壁という壁はフレスコ画が描かれている。
また、この街が知られるのは素敵なフレスコ壁画と共にこの街が知られるのはヴァイオリンの製造。
有名なクラフトマン、
マティアス・クロツを生み出している。
街にはヴァイオリン博物館もある。
格別有名ではない(?)が、教会ももちろんある。
もはやこの程度では驚くことはない。(苦笑)



母が気になっていたのは街角に飾られた丸太を使ったプランター。
「これを土産に持って帰りたい」と。
どこから水がはけるのか親子で底の方を覗き込む…。

ドイツでよく見かけるのは長いポールに飾る付けしたもの。
マイバウムというのだそうだ。
http://ibunkacommunication.wordpress.com/2011/05/02/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0/
(これは他の都市のもの)
ヴェルツェン湖にて下車して撮影タイム。
欧州の人は太陽に恋焦がれているので、機会があれば日向ぼっこしている。
ドイツ最後の訪問地はベルリン、ハンブルグに次ぐ
第三の都市ミュンヘン。
映画やオリンピックでも知られるので説明は不要でしょう。
「これまでと違って都会なのでスリや置き引きには気をつけて!」と。
幸い、旅行中に誰も被害にはあわずに済んで良かった。
ランチのお店がバスの停車方向と逆なので、道路を横断しないとならないのだが、どうも癖で「右を見て、左を見て…」となってしまう。(笑)
ここで
南ドイツの郷土料理<シュヴァイネブラーテン(ローストポーク)>を頂く。
給仕の女性が陽気な方でしたが、お調子者なのかドリンクのオーダーを添乗員に取らせると言う暴挙に出る。(笑)
(「私の仕事じゃないでしょ?」とこぼす添乗員さん。そりゃそうだ。…笑)

昼間のビアホールだからか空いている。夜になると混雑するのかな?
まずはスープ。いつものポテトスープだが、塩分しっかり目ですね。
ちなみに母がドイツで一番気に入った料理のようだ。
またまた登場ザワークラウト。
割とこれはサッパリ目かな?
メインのポークは噛みごたえある。ソースは黒ビールから作るらしいですね。
添えてあるお団子のような物がクセモノ。
一見、おじゃがに見えるが、モチモチした食感。ジャガイモ団子で少し薬臭い後味が残る。
そろそろ食傷気味になってきたのもあるかもしれないが、たったひとつ満腹以外の理由で残した食べ物がこれだった。
デザートのバニラアイス。
皿を投げるように…といっては失礼だが、盛り付けには一切気にしないという印象。
見よ、この余白美(笑)
50カ国以上を旅している達人の言うには「欧州は東に行くほどサービスが悪くなる」という。
日本が盛り付けを異様に気にしすぎなのかもしれないけど…。
あ、アイスの味は日本で食べるより少し甘めかも。
(給仕は「ボナペティ」と言っていた。「召し上がれ」というフランス語だよね?)
パンは(おそらく)ブレートヒェン。外皮がパリっとしていて、中はフニャフニャな白パン。
(ハイジがおばあさんに食べさせたかったパンかしら?)
食後はミュンヘンの市内散策へ。
(続く)
ログインしてコメントを確認・投稿する