苦あれば楽あり、人生の禍福はなんとやら…。
先だって遅配を心配していたアマゾンUKからの荷物は結局のところ返送されていたらしい。
全額返金されるということなので、それはともかく時間のロスは痛い。(時は金なり)
しかし、人生悪いことばかりじゃない。(と信じる)
…ってことでボスの接待で行ってきました、<
表参道うかい亭>。
確かミシュランで☆がついていますね。
明治神宮前のシャネルビルに入っている高級レストラン。(自腹では高すぎて…以下略)
4人でしたが、カウンターは難しいということで個室を用意していただきました。
想像していた部屋と違いゴージャスで驚く。
どことなくアールデコ風で和洋折衷のたたずまい。
珍しくアルコールを少々いただきました。
今日のコースは以下の通り。
ウニのジュレ
ウニは当然濃厚で癖がないのだが、底になにか白っぽいのが敷いてあった…なんだろう?
オマール海老のソテー
オマールがプリップリで、付け合せのインゲンマメは別ソースで冷やされています。
冷製 とうもろこしのスープ
素材を生かした味で鮮度が高くスッキリした印象。
現在、上映中の『スープ〜(なんとか)』という映画のスープもこれくらい美味しいのかしら?
舌平目のムニエル
目の前で焼いてくれるのですが、最初はサラダオイルとオリーブオイルを混ぜたので焼いて、後で風味付けにバターを絡ませます。
お好み焼きのコテのような道具で器用に骨を抜いてくれます。
外はカリッとしながらも中はふっくらとやわらかく仕上がっています。
うかい牛のステーキ(ヒレを選択)
これも目の前でパフォーマンスが見られます。
レアやミディアムと各人の注文が違うのに、絶妙な火加減で焼き上げてくれます。
余分な油を切るしぐさが面白かった。
たれは2種類、ポン酢とワサビ醤油。
肉の味は想像してください。(笑)
食事はガーリックライスと素麺、トリュフのリゾットから選択
これは
トリュフのリゾット。トリュフ自体あまりなじみがないので試してみたかったのですが、やはり味わいはよくわからない。(苦笑)
ですが、ご飯の火の通り方は絶妙かも。やわらか過ぎず硬すぎず…。
ちなみに食器はロイヤル・コペンハーゲンと銀のスプーン。
食後のデザートは、部屋を移動して…。
チョイスしたのは
紅茶のシフォンケーキ
添えてある生クリームのきめの細かさに驚嘆。
甘さはなくスポンジを際立たせる存在。
この後、焼き菓子もいただけます。
(種類はお好みらしいけど、食べたのはこれ!)
レモンのマカロンとフィナンシェと青りんごのゼリーとアプリコットパイとなんだったかな?
コーヒーは(紅茶でも)継ぎ足してくれます。
さすが高いところは違うなぁ。
高いといえば景色もこんな感じ…。
ムード抜群です。
小金もち以上の皆さんは足を運んで見てください。
帰り道は美人の店員さんが道路までお見送りしてくれますよ。(笑)
場所柄、少し"うかい”して見たくなりますが、明日も仕事なので早々に退散。
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