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2012年03月09日01:13

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ビリヤニ

世界を食らうシリーズ、番外編。わーい(嬉しい顔)

 インド料理はそこそこなじみがあるでしょうが、ビリヤニというメニューをご存知でしょうか。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/japanese6.html

 日本に「炊き込みご飯」、スペインに「パエリア」があるように、インドの「ビリヤニ」がある!(のかな?)
『ガラムマサラ』というお店の定休日(木曜日)を使って、新規オープンする前のプレオープンにマイミクさんのお誘いで行ってきました。

 まだ、メニュー数は限られ試行錯誤もあるのでしょうが、面白い体験でした。
ビリヤニはここ数年で出すお店も増えてきたのだそう。

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「マサラピーナッツ」
やわらかくして砕いたピーナッツと紫たまねぎなどを混ぜている、チョット変わった前菜。
食べやすいがスパイシーさも感じる。
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ビールと合いそう!(私は飲まないけど)ビール

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「チャドサラダ」
茎が紫色の葉物がチャドなんですね。初めて知りました。
他に入っているのでは貝割れ大根しかわかりませんでしたけど。(恥)
ドレッシングは『マコーミック』(笑)のイタリアン・ドレッシングをエスニック風にした印象。

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ドリンクは「マンゴーラッシー」を。
かなりとろりとしていて濃厚な感じ。マンゴがしっかり味を主張。

さて、メインの ビリヤニの登場。
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2種類の盛り合わせ。
「ハイデラパティチキンカツチビリヤニ」
「ラクノウマトンビリヤニ」
 
 最初の口当たりはやさしいけど、徐々に辛さが広がってくる。
紹介してくれた人の話によると、かなり本場に近い味だと思うということ。
生肉の状態から一緒に炊き上げたとは思えないチキンの焼き具合。
焼いてあるか炒めてあるかと思ったけど、そうではないようです。
事前に衣にヨーグルトなどを練りこむのがコツらしい。
小さな器はライタ(野菜の入ったヨーグルトソース)で、これをかけて辛さを調整するんだそうです。

 マトンも香辛料のおかげか調理方法のためか知らないが、特に癖は感じなかった。
辛さ自体も想像したほどでもなく(これは元々インドでもそれほど辛い料理ではないということ)、日本人にも受け入れられやすいでしょう。

 なんでもインドでお米が取れるのは比較的南の方で、北は取れないから小麦粉でナンを作るのだそう。
ナンてこった。(これが言いたかっただけよ。笑)

 日本人スタッフが作っていますが、本場インドでレシピを覚えてきたそうです。
週一で営業していて、普段どうしているのかと思ったら、別の場所でビリヤニを作っているらしい。
休日は家庭でビリヤニを作っているらしい。ドンだけ好きなの?(笑)
エスニック系のイベントなどにも出ているというので、興味がある人はおひとつどうぞ!
見た目が地味で損しているけど、試す価値あり。

 紹介者の話によると、普段の『ガラムマサラ』の食事も美味しいから是非…と薦められました。
(『食べログ』でもかなり評価高い。←話題の『食べログ』です。ま、ここはやらせ記事はないと思うけど。笑)
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