もういくつ寝るとお正月〜♪
お正月前に備忘録を。

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
可もなく不可もなくかな?
トムにはお疲れ様と言いたいが、『デッドレコニング』はなくてもよかったよな?

『セプテンバー9』
あのテロ事件の裏側を真面目に再現。
地味な作品だが、映像に移らない現場を想像する怖さがある。

『エデン〜楽園の果て〜』
配信だけだが、キャスト・スタッフともに実績のある人を集めている。
それだけに見ごたえはあった。

『マインクラフト/ザ・ムービー』
ゲーム世界の実写映像化だが、元のゲームをやってないので面白さが今一つ。
(知っている人にはそれなりの楽しみはあるようだが)

『サブスタンス』
面白かった。
人間のあくなき欲望をブラックユーモアで包み込み、終始引き込まれた。
ショートショートSFを見ているようだった。
デミ・ムーアの怪演は必見。

『フライト・リスク』
ほとんど飛行機の中だけで繰り広げられるサスペンスアクション。
マーク・ウォルバーグのゲス野郎ぶりが際立つ。

『なんて楽しいクリスマス!』
これも配信。
ミシェル・ファイファー主演で贈る”主婦版ホームアローン”といった感じ。
主婦あるあるネタで共感を呼ぶ人もいるだろう。

『ナイト・ウォッチャー』
ちょっと前の作品。
タイ・シェリダンとアナ・デ・アルマス と人気俳優で興味をそそられるが、脚本がもう一つパッとしない。
少しばかり『裏窓』的な印象。

『ヘッダ』
アマプラで鑑賞。
イプセンの『ヘッダ・ガーブレル』を現代の作品らしくLGBTQ要素を加えて翻案。
チカラが入っている割には印象に残りにくいか。

『フレッチ/死体のいる迷路』
日本では劇場未公開でソフト化もされてない。(配信のみ)
犯罪コメディで、ウィットにとんだセリフにそこそこ楽しめた。

『フロントライン』
ダイヤモンド・プリンセス号のパンデミックを忠実に映画化。
ニュースの向こう側の緊迫した状況をどちらに偏ることなく事実優先で描いているように感じた。
ただ、それがメッセージの弱さでもあるやもしれない。
出来事を風化させないためにも見ておくべき価値はある。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
旧Twitterでとても評価が高く、年間ベストに入れる人も多かったので期待してみた。
なるほど、まだ英国領だった香港の元気があった時代設定はうまいアイディア。
かつての香港映画を思わせるノワール色とカンフーアクションが郷愁を誘う。
兵どもが夢のあと…。

『ロングレッグス』
『IT』や『ブラックフォン』を想起させるオカルトホラー。
ヤバい犯人を誰が演じているのかと思ったらニコラス・ケイジだった。(笑)
仕事を選ばないどころか、ノリノリで演じている感じがして好感が持てる。

『アフター・ザ・ハント』
「君の名前で僕を呼んで」「チャレンジャーズ」のルカ・グァダニーノ監督が、主演にジュリア・ロバーツを迎えて描いた心理スリラー。
昨今のジェンダーや人種差別問題を逆手にとって皮肉たっぷりに突き放してみせるあたりに、どこか胸のつかえが降りるようだった。
本当にちょっと世の中どうかしていると思うよ。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
人気シリーズものだが、もうすでにお腹いっぱい。
復活とかしなくていいのじゃないかな?(笑)
評判が大変悪かった吹替でみたけど、確かにこれはキャスティングした人は土下座ものでしょう。
他にも何かしら見た気もするけどわすれてしまった。(忘備録なのに…)
年末年始でいくつか見て来れるかな?
では、よいお年を!
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