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2025年03月20日03:51

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お誕生日、だった模様

 年が明けて、ブルーレイレコーダーが壊れたり腕時計が止まったりとトラブル続きでしたが、仕事の山も一つ超えた感じ。
2月は28日しかないのに、仕事は他の月と一緒で、確定申告もこの時期に重なる。
四苦八苦しながらどうにか確定申告も投函できた。
これで伸びた髪を切りに行って時計を修理に出せそう。
食事も入浴もできる限り時間の節約生活だったので、少しゆとりができるといいなぁ。

 バースデーといってもケーキも用意してなくて、しいて言えばジャパニーズ・パンケーキ(もどき)かな?
以前ネットで見て気になった手軽な「お好み焼き」のつくりかた。
キャベツが高騰しているが、スライスキャベツは値上がりしてない。
半分くらいのスライスキャベツに豆腐半丁、卵一個とだしの素、塩コショウ…そこに冷凍のネギと豚コマを加え、端っこが残っていた長いもをすりおろして材料は完成。
じっくりとフライパンで焼くだけなのだが、さすがにつなぎが足りずに返すのに苦労した。
やはり小麦粉か片栗粉が少しは必要なようだ。
まぁヘルシーではあるのだが、カロリー控えめで腹ヘルシー…。(苦笑)

 どこにも出かけられないストレスはお買い物で発散は古今東西を問うまい。(笑)
今日も今日とて郵便配達員が「今日は3つですね」と、さも“ある”のが当たり前のように持ってきてくれる。
どうしよう、すっかり憶えられているよ。(汗)

 仕事しながら流せるものといえば、音楽かラジオ。
映像ものだと(不十分だけど)日本語じゃないと無理。
そこで活躍するのは配信やWOWOW放送映像ですね。

『怪盗グルーのミニオン超変身』
映画のパロディ満載だけど、お子様は年代的に知らないネタが多いかな?
お父さんに教えてもらいながら見る感じ?

『ドリームシナリオ』
ニコラス・ケイジ主演の不条理劇。
赤の他人から「私の夢に出てきて酷いことをしたから責任取れ」とは難題だ。

『オーバーボード』
手あかがついた筋書で、高慢ちきな金持ち男が記憶喪失となって貧乏なシングルマザーと恋に落ちるというもの。
予定調和だが嫌みがなくて気楽に楽しめる。

『ボーイズ・イン・ザ・ボート 若者たちが託した夢』
ジョージ・クルーニーがメガホンを取った実話ベースもの。
ナチス政権下のベルリン五輪で活躍するボート部のお話。
基本的にスポコン感動もので、実話という以外に特筆するほどでもないが誠実に作られているとは思った。
(プライム配信がもうじき終わるよ)

『恋するプリテンダー』
シドニー・スウィーニー、グレン・パウエル主演の全米大ヒットのラブコメ。
いがみ合いながらもひかれてゆく王道パターンだが、ちょっとしたユーモラスさと肉体美に目を引き付けられる。

『観察者』
シドニー・スウィーニーつながりで配信オンリー(アマゾン・スタジオ)なのだが、見てみた。
『裏窓』の現代版というか、シドニー・スウィーニーの魅力を余すことなく伝えるエロティック・スリラー。
どんでん返し系のトリッキーな作品が好きな人におすすめ。
あと、シドニーが好きな殿方にも。(笑)

『底知れぬ愛の闇』
これまたベン・アフレック、アナ・デ・アルマスといった人気俳優共演で贈る官能スリラー。
原作はパトリシア・ハイスミス。
不幸にも新型コロナの影響で劇場公開されないまま配信となったようだ。(日本ではアマゾンプライム)
やけにドロドロした男女の恋だと思ったら、監督はエイドリアン・ラインかぁ〜(で納得)。
『運命の女』以来20年ぶりの映画らしい。

『かくしごと』
杏主演、北國浩二の原作を映画化したミステリードラマ。
認知症になった父と、事故で記憶喪失となった虐待疑惑のある少年と暮らすことになる半疑似家族物。
片方は血縁だが心のつながりが途絶え、もう一方は他人だが心でつながりを感じる奇妙な家族構成。
本当の家族とは何なのかというメッセージが隠されているように思えるが、あと少し何かが足りないようにも…。

『ある閉ざされた雪の山荘で』
東野圭吾原作のミステリー。
原作の出来栄えは未読のため不明だが、これまでに見た東野原作映像作品では失敗の部類に入るのではないか。
やたらと説明しないと気が済まないのか、くどく感じる割りに頭に入ってこない。
リズムも切れも感じずにだらだらと流れていく印象。
…と思ったらこの監督は『宇宙人のあいつ』を撮った人か。(ある意味納得)

『リンダはチキンが食べたい』
フランスの子供向けアニメーション作品。
母親の勘違いで子供(リンダ)を罰した罪滅ぼしにチキン料理を作る羽目になって四苦八苦する様子がおしゃれな画像で紡がれる。
駄々をこねるリンダと振り回される周囲の大人のやり取りにハラハラ。
なぜリンダがそこまでしてチキン料理を食べたいのかを知った時に彼女の心の内が透けて見える。
本当に絵本を見るようなカラフルさ。

『ビーキーパー』
ジェイソン・ステイサム主演の“こう見えても実はすごいんです”パターンの勧善懲悪アクション映画。
まぁ、いつものやつですね。(笑)
自分に居場所をくれた夫人が詐欺被害にあったことで、その復讐に立ち上がるさまを描く。
頭を空っぽにして楽しみましょう。

他に何か見たっけなぁ…、ドラマも少し見てる。
現在、WOWOWで放送中のエディ・レッドメイン主演の『ジャッカルの日』は楽しく拝見してる。
続きが待ちきれない。

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