ワインも台風も当たり年があるように映画にも当たり年がある。
良く知られているのは『風と共に去りぬ』が作品賞を受賞した1939年。
他のノミネートに『オズの魔法使』『駅馬車』『スミス都へ行く』『チップス先生さようなら』『ニノチカ』『嵐が丘(W・ワイラー)』『愛の勝利』『廿日鼠と人間』『邂逅』。
他の年なら作品賞を取ってもおかしくない作品がかち合っている。
近年で言われているのは1999年ということらしい。
ローリング・ストーン誌の記事がある。
https://news.mynavi.jp/article/20250102-3098896/
いくつご覧になってますか?
アメリカ公開基準なので『もののけ姫』は日本公開と年度が違っているが、確かにこのラインナップは私も記憶にある作品が多い。
(このころは割と見ていたなぁ…)
なんだか当時の渋谷のミニシアターを思い浮かべてしまう。
思いのほかオスカー作品受賞作の順位が低い事に驚く。(笑)
最近は洋画が低迷ということで、もはやこういうベストは作れないかな?
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