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2024年12月30日17:11

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2024年も終わる

 能登の大地震で始まった激動の一年も終ろうとしている。
それにしても航空機事故が続いているなぁ。
年末年始は特に人の移動も多いので心配である。

 さて、今年も劇場にはほとんど行けずじまい。
来年の目標は映画館で映画を見ること…にしようかな?(苦笑)

 自宅鑑賞で気になったいくつかを紹介。

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『Soltburn ソルトバーン』

 どことなく『太陽がいっぱい』『君の名前で僕を呼んで』を想起させるお話。
オックスフォードの学生が貴族階級の同級生に夢中になり、後にその同級生から風変わりな家族の邸宅で夏を過ごすよう誘われるというストーリーである 。
偏屈な愛が描かれる。スコアが魅力的。
バリー・コーガンのコーガンが…、いやなんでもない。

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『チャレンジャーズ』

 『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がデンゼイヤを主演に迎えて二人のテニスプレイヤーとの間で生まれる奇妙な三角関係を描く。
通常の三角関係の恋愛ドラマを思い描くと、次々と裏切られる展開であっけにとられる。
いったいどこへ向かうのかと目が離せない。
グァダニーノ監督はなかなかのチャレンジャーだ。
チャレンジャーズにもコーガンが…(いやなんでもない)

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『レッド・ワン』

 クリスマス・ファンタジー映画。
劇場公開11月8日から早くも配信に登場。
まぁ、このシーズンに合わせた方がいいという判断でしょうな。
もっとも期待ほどではなく、ドゥエイン・ジョンソンとJ・Kシモンズのケミストリーが感じられなかったのが物足りない。
同じサンタクロースのアクション映画なら『バイオレント・ナイト』の方に軍配が上がる。
ドゥエインのコーガンは出てないよ。(残念)

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『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』

 アレクサンダー・ペインらしい人間味あふれる名ドラマ。
クリスマス休暇を学校で過ごすことになった自己中心的な偏屈教師と生徒との間に生まれる相互理解。
二人の過去がドラマに奥行きを与え、互いに成長する姿にほろりとさせられる。

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『怪物』

 是枝監督は本当に子役の選択を含め使うのがうまい。
どこにも行けない廃列車で旅に出ようとするのが何ともやるせない。
坂本龍一のスコアも良き。

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『カウントダウン』

 アプリに寿命の残量が表示されるといういまどきのアイテムを使ったホラー。
そんな怪しげなアプリをダウンロードしなきゃいいじゃんと思うけど、そういう誘惑に弱いのも人間のサガなんでしょう。知らんけど。
タイムリミットをいかにかいくぐるかというアイディアが見もの。

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『ファイナルデッド・ツアー』

 ロッテン・トマトで高評価の作品。
売れないパンクバンドの3人は、ふとしたきっかけで知り合ったおじさんペックを運転手として雇うことに。
ところがペックにはとんでもない秘密があった。
グロいのに笑えるスプラッターコメディ。


他に何かあったかな?
帰省でいくつか見れたらいいなぁとも思ってますが、今年は内職を持ち帰りなので何も見れないかもしれない。(涙)
何しに帰るのだろう…。あせあせ

皆様、良いお年を。
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