本当に12月も半分過ぎたの?
昼間は結構暖かいので実感がわかないなぁ。
もうね、笑うくらい全然暇がない。(笑)
年内の仕事が収まるかなぁ。
WOWOWやスカパーではなんとなく見ているのはあるけど、感想すら上げられないよ。一言添えて記しておこう。
『タミー・フェイの瞳』
実在の伝記映画。米国の家庭にはなじみ深いのだろうが、日本人には認知度は低いか。
オスカー受賞のジェシカ・チャスティンのなりきりは見事。
再現物としては水準にあると思う。
『バビロン』
映画としてはいまいちあたらなったが、ハードルを下げてみればそこそこには楽しめる。
何より映画業界の内幕ものだし。
しかしチャゼル監督は成り上がりものの苦悩を描くのが好きだね。
『ラストナイト・イン・ソーホー』
ミステリーとしてはある程度推測はつくが、主人公の夢に出る60年代の美術・衣装は一見の価値あり。
トリッキーな撮影の面白さもエドガー・ライト監督ならでは。
『オットーという男』
リメイク元と基本線は同じだが、トム・ハンクスの映画になっているように感じた。
配信だけでパッケージソフトは未発売だが、今後出ることはあるのか?
『ボイリング・ポイント/沸騰』
ワンカットものということだが、「ながら見」だと自分で勝手にカットを切り替えているようで、その効果は薄い。(苦笑)
忙しくなると同時に回らなくなった厨房のストレスが沸騰するテンションの高さはうまく表現されている。
『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』
殺し屋家業を規約違反で止められ、節約生活でのあるアイテムが彼女たち自身に投影されているのか。
本職がスタントの伊澤彩織は演技を、女優が本職の高石あかりが本作ではアクションシーンをそれぞれ頑張っていて上達のあとがうかがえる。
前作のファンの期待には応えているが、相変わらずセリフは聞き取りにくい。
『マイ・ブロークン・マリコ』
現代社会の問題点の一つを取り上げている点で見ごたえはあるが、どうもちぐはぐな印象の否めない。
(え?そっちにいくの?…みたいな展開)
『とんび』
もうだいぶ忘れているなぁ〜。
阿部ちゃんが頑張ってます…くらいか。
割とベタな邦画題材だったような印象。
『異動辞令は音楽隊!』
これも阿部ちゃん。さすが人気者だけある。
予告や導入ではもっとおちゃらけた話かと思いきや次第にシリアスな展開になる。
吹き替え無しの楽器演奏にハラハラ。(笑)
『MEG ザ・モンスターズ2』
前作もよく見てないのだが、本作も割りと適当に見てしまった。
ま、それでも迷子にならないシンプルなアクション映画。
ばかばかしい程の力比べを堪能。
『シャザム!〜神々の怒り〜』
アメコミヒーローものの中ではコミカルさが売りのシリーズ。
面白さはシリアスなヒーローものよりもあると思うが、キャラクターに華がない。
(その分弱いか?)
決して悪い出来ではない。
『ザリガニの鳴くところ』
舞台となる湿地のロケーションが魅力的。
この美しさが作品を包み込んでいる。
ヒロインも魅力的だが、生い立ちを考えると少し知的すぎるかも?
ん、まだ他にもたまっているので年末までには何とか…。

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