mixiユーザー(id:11939455)

2023年08月02日04:25

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もう8月、まだ8月…

もう8月とは…。
今年も一年が早いな。何とか今月辺りは劇場に行きたいぞ。
(WOWOWと日本映画専門チャンネルばかりですが、簡単に感想を…)

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『“それ”がいる森』

 特に観る予定でもなかったけど、たまたま在宅時に時間があったので観たのだが、本来の狙いとは別の意味で笑ってしまった。
アッと驚く低予算の日本版『サイン』かなぁ。(わかる人にはわかるだろう)
今どきお目にかかることもない低レベルのCGに空いた口がふさがらない。

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『天間荘の三姉妹』

 漫画家・高橋ツトムによる「天間荘の三姉妹 スカイハイ」を実写映画化ということだが、是枝監督の『ワンダフルライフ』を想起した。
この世とあの世の間にある天間荘。臨死状態のものだけが集う天空の街で自分は現生に戻るのか天国行きを選ぶのか迫られる。
のん、門脇麦、大島優子、柴咲コウ、寺島しのぶと有名なキャストが揃い踏み、それだけでもっていると言っても過言でないか。

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『沈黙のパレ―ド』

 ご存じガリレオシリーズの最新作。
キャストも変わらず、ファンなら安心して臨める一作だと思う。
ミステリーものなので内容をくどくどいうのも野暮なので、気になる方はネタバレしないうちにご覧くだされ。

ひとつ、個人的に気になったのは映画がコロナ禍の時期なのに誰一人としてマスクしてないこと。
つまりは「なかったこと」になっているのだ。
本筋とは無関係だからノイズになるという配慮だろうか。
この辺の扱いは、今後も回想シーンなどがある場合扱いに悩むところか。

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『Ribbon』

 翻ってこちらは、新型コロナウイルスまん延の影響で卒業制作発表の場を奪われた美大生の再生を描く青春ドラマ。
「のん」が監督・脚本・主演・編集とひとりで何役もこなす。
心情を表現するリボンアートの特撮で樋口真嗣が参加。

 正直言えば出来栄えとしては脚本・編集も今一つではあるが、コロナ禍のどうにもならない鬱屈した状況をストレートに描いている。
これは「のん」にとって必要な浄化作用をもたらしたのではないか。

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『グッバイ、バッドマガジンズ』

 東京2020オリンピックが近づいていた頃に巷ではある問題が沸き上がっていた。
コンビニに置かれた成人雑誌だ。
恥ずべきこととして排除しようという気運が高まって行った様子を思い出した人もいるだろう。
一方で、そこで働く社員にとっては生活の糧を奪われることになるのだ。
不本意ながらも成人雑誌の編集部に回された新人女子社員が、出版不況の中でその場所さえ奪われてゆく悲劇を描き出す。
実話を基にしているという業界の知られざる裏側は興味深い。

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『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』

 数あるループ物だが、公開当時評判になっていたのでとても楽しみにしていた。
確かに面白い試み。
とある広告代理店で謎の一週間を繰り返すタイムループだが、そのカギとなるのが誰の何なのかを探っていく過程に引き込まれる。

 ユーモアの中に登場人物たちの成長や団結を織り込み、過去と向き合い乗り越えようとする姿に共感を覚える。
(劇中の漫画原稿は明らかにコピーを使っていたけどな)


外国映画も少しですが見てます。次回は何とか。あせあせ(飛び散る汗)
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