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2022年09月04日02:43

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9月初めの備忘録

8月も劇場に行けなかったなぁ…。そもそも全休が一日しかないから仕方ないか。
(自由業の辛さよ)

WOWOWなどでながら見したものを。

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カチンコ『老後の資金がありません』

WOWOWで鑑賞。特に観るつもりもなかったが、宣伝に力入れていたのを思い出して。
てっきり日本の年金制度やシステム的な問題に切り込むかと想定していたが、「まずは自助」それから「共助」。あとは知らんといった展開で物足りない。
チョイと面倒な母親と共同生活をする上でのお金をめぐるトラブルを通して家族が結束するというお約束以上の何かを感じなかった。

どうしてそれで丸く収まるのか、全く納得できない。
(ほぼご都合主義ではないか)
宝塚ネタや毒蝮の楽屋落ちネタが興味を引いた程度だった。

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カチンコ『アンデッド・ドライバー 怒りのゾンビロード』

公開自体も…いや存在自体も全く知らなかったが、タイムスケジュール的にちょうどよかったから放送をつけてみた。
ものの見事に何も感じないし、残らない。(苦笑)
まあ、つまらないといえばそれまでなのだが、つまらないにしても“普通”はもう少し何かしら爪痕を残すものだ。
IMDbで調べたら3点台…(10点満点)、なるほどね、そりゃそうか。

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カチンコ『草の響き』

「そこのみにて光輝く」「海炭市叙景」などで知られる作家・佐藤泰志の小説を原作にしたドラマ。
原作があるとはいえ、あてがきかと思えるほど主演を務めた東出昌大自身とイメージが被る。
治療を受けながら再生していく男の物語なのだが、どうしても色眼鏡で見てしまいがちになる。
映画そのものの出来は悪くはないと思うものの素直に観られない…困った。

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カチンコ『エージェント・スミス』

エミリア・クラーク主演の麻薬犯罪映画。
『ソルト』の監督ということだが、エミリア・クラーク主演くらいしか知らずに拝見。
麻薬常習のダメ男とその情婦という裏社会もの。
エミリアにしては珍しい役柄だと思ったが、実話ベースということらしい。
FBI捜査官から情報屋になることを取引条件に罪を見逃してもらうスミスがエミリア・クラークの役。
結構シンドイ作品なのでみるならその覚悟で。

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カチンコ『EMMA エマ』

幾度も映像化されたジェーン・オースティン原作の文芸ドラマ化。
主演をアニャ・テイラー=ジョイというのが売り。
劇場公開されなかったので期待していたが、特に可もなく不可もなく…だろうか。
アニャ・テイラー=ジョイのファンでもなければ無理しなくともいいかしら?
衣装や美術は素晴らしい。

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カチンコ『オール・マイ・ライフ』

『ハッピー・デス・デイ』で人気をつかんだジェシカ・ロースとドラマ「Glee」シリーズなどのハリー・シャム・Jrによる実話物の難病ラブドラマ。
はい、予想通りの内容です。(笑)
邦画よりもメソメソモードに行かず、毎日を大切にという前向きなメッセージは伝わる。

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カチンコ『クレイジーズ 42日後』

まん延するゾンビウィルスから生きのびられるか。
今のコロナ禍を思わせる恐怖と重なるサバイバルストーリー。
道路の向かいのビルで生きのびた女性とのやりとりは見どころ。
映画としては平均的か。

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カチンコ『ジェントルメン』

ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー主演のクライムコメディ。
いかにもガイ・リッチーらしいスタイリッシュさと仕掛けが見られる。
麻薬ビジネスの駆け引きをゲームっぽく演出。
ヒュー・グラント、コリン・ファレル、チャーリー・ハナム、エディ・サーマンなど豪華キャストが嬉々として演じている。
ガイ・リッチー監督の初期ファンなら納得できるのでは?

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カチンコ『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』

ダコタ・ジョンソン主演の音楽業界サクセスストーリー。
音楽プロデューサーを目指すダコタ・ジョンソン演じるマギーが壁を打ち破ろうともがくベテランシンガーとタッグを組む。
業界あるある物語なので、興味のある人はどうぞという感じか。
(ほぼ予測はつくものの、ダイアナ・ロスの娘が歌声を披露しているのは一聴の価値あり)

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カチンコ『元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件』

『ロスト・バケーション』などのジャウマ・コレット=セラ監督が製作を務めたサバイバル劇。
邦題をつける段階でひと悶着あったのも記憶に新しい。
航空サバイバルとラブコメという硬軟を混ぜた所がミソか。
緊張を強いられる飛行機事故と軽妙なやりとりのアンバランスさ。
何も考えずに気楽に楽しむ娯楽作品。

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カチンコ『RUN/ラン』

『search/サーチ』の監督と製作チームが放つサイコスリラー。
尺が短いのが良い。(笑)
車椅子生活を送りながらも自立を図ろうとする娘と愛情が異常な方向に向かった母親との物語。
手に汗握る見せ場は中々のモノ。
ちょっとひねりがあるのも良い。


他にもいくつか観た気がするが、まあいいや。あせあせ
次はいつだろうか。



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