ヒットのお礼として48時間限定で『シン・ウルトラマン』の冒頭10分がYouTubeで公開中。
PC画面で見るのもどうなのかと思ったが、試しに再生してみたら一気に引き込まれた。
既に特報や予告で流れていたカットもあったが、テンポ良い(というかかなり早口)展開に続きが楽しみになった。
好きな人というか、やはりその世界を信じている人が作ったものは説得力を持つと思う。
WOWOWで普段はあまり見ないようなメジャーの邦画を流してみたが、冒頭数分で離脱。
もう無理です。色んな人の生活もかかっているので悪くは言いたくないが、脚本や演技以前に作り手の顔が見えない。
悪しきマーケティングで固められたような『拝金主義』しか浮かんでこない。
人気俳優(数字を持っているとか?)人気原作使って、「皆が好きな世界」を描いたら客席を埋めると信じているのだろうか。
こういうのが早くすたれて欲しいと願うものの、現実はそうもいかないだろう。
翻って、今日見た懐かしのドラマ『奥さまは魔女』の第1シーズンのとあるエピソードは非常に面白く、よく練られた脚本と達者な俳優陣の演技で大いに笑って感動した。
隣家グラディス夫婦とのおかしなやりとりなのだが、脚本を手掛けているのが『弾丸特急ジェット・バス』のコンビ。
IMDbでも8.8とシリーズ屈指の高評価。
時代にそぐわない価値観も見られるが、それでも古びない面白さがある。
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