先日、3度目のコロナワクチン接種をしてまいりました。
憧れの(?)モデルナです。
「副反応のキツイ方が効果は高い」などというので、おとなしいファイザーよりもむしろモデルナを受けてみたいと、あえてのモデルナ参り。
接種当日はほとんど変わりなく(むろん打った個所の痛みはあります)、「半分なんてせこいこと言わずに一人前をぶち込んでほしかったなあ」などと余裕をかましてました。
変化が訪れたのは翌日。
起きると微熱を感じ、それが昼頃にむけて徐々にヒートアップ。
接種から丸一日くらい経つと『37.9度』まで達したため「こりゃ我慢できん」とバファリンを服用。
少し下がり楽になったものの効用が切れたころにまたも上がり始める。
夜にまた一度服用して、10年前に期限が切れた『冷えピタ』を貼って床に就く。(笑)
翌日にはかなり軽く感じたものの、まだ微熱があり、この日も2度ばかり服用してやり過ごした。
正直、もっと早めにバファリンを飲んでおけばよかったかなとも思ったが、これで2週間もすればバッチリだろう。(モデルナさん、舐めてました。ごめんなさい。)
話は変わって、いよいよ本家アカデミー賞の発表が近づきましたね。
毎年、勘で当てるのを楽しみにしていたのですが、もう新作映画をほとんど見られてないので、逆に世間の評判だけで推理しますか。
【独断、アカデミー賞予想!!】
作品賞、『コーダ、あいのうた』
監督賞、ジェーン・カンピオン(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
主演男優、ウィル・スミス(ドリームプラン)
主演女優、ジェシカ・チャスティン(タミー・フェイの瞳)
助演男優、トロイ・コッツアー(コーダ)
助演女優、アリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー)
脚本賞、ケネス・ブラナー(ベルファスト)
脚色賞、濱口竜介、大江崇允(ドライブ・マイ・カー)
視覚効果賞、『DUNEデューン 砂の惑星』
撮影賞、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
編集賞、『DUNEデューン 砂の惑星』
音響賞、『DUNEデューン 砂の惑星』
美術賞、『ナイトメア・アリー』
衣装デザイン賞、『クルエラ』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞、『タミー・フェイの瞳』
長編ドキュメンタリー、『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった日)』
短編ドキュメンタリー、『The Queen of Basketball』
国際映画賞、『ドライブ・マイ・カー』
長編アニメーション、『ミラベルと魔法だらけの家』
短編アニメーション、『ことりのロビン』
作曲賞、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
主題歌賞、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』
短編実写賞、『The Long Goodbye』
こんな所でいかがでしょうか。
意外と見てない分、余計な感情が入ってなくて当たりやすい?
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