いずれもWOWOW、スターチャンネルでの放送。
作業しながらの�爐覆�ら見“なのでざっくりした印象のみを備忘録として。

『海底47m古代マヤの死の迷宮』
『海底47m』のシリーズといて公開されたが人食い鮫が出る以外の設定が別モノなので、単体で鑑賞可能。
パニックスリラー映画としてアベレージ的な作品に思える。
ここでピンチになるよねとか、これが伏線の小道具だろうというのがそのまま先読みできる。
マヤ遺跡と冒頭のイジメがあまり意味を持たないのは脚本上の欠点か。

『ミッドナイトスワン』
草なぎ剛がトランスジェンダー役に挑んだ話題作。
日本アカデミー賞の結果はあまり信用してないものの、期待を少し裏切られた印象。
LGBTQものとしては“何周遅れですか”というくらいに鮮度が足りない。
観ていてただただ痛々しい。
感傷的に流れる音楽も耳障りなだけで効果的とは思えない。
そんな中、演技力は今一歩ではあるものの桜田一果役の服部樹咲はスター原石の輝きを放つ。

『スポンティニアス』
未公開映画。配信でも観られるがスターチャンネルで鑑賞。
米国高校舞台のラブコメだが、ショッキングな描写が見られる。
生徒たちが突如爆発して死ぬという怪事件が起き、いつ自分が死ぬか分からない恐怖におびえながら人生を謳歌するというもの。
キャサリン・ラングフォード(『LOVE サイモン 17歳の告白』、『ナイブズ・アウト』)、チャーリー・プラマー(『ゲディ家の身代金』『荒野にて』)が主演。
いきなり爆発して血まみれというのに驚く人もいるだろうが、いつ死が訪れるかは分からないという比喩としては分かりやすい。
傑出しているわけではないが、俳優も映画のタッチも嫌いではない。
IMDbで6.7くらいかと思ってみてみたら6.5だった。(惜しい)
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