残暑お見舞い申し上げます。
かもめーるが停止されたので、これを機に暑中見舞い状もお終いかな?
…書く暇がないというのが一番なんですが。
連日の五輪メダル獲得とコロナメダル獲得で沸騰している日本列島。
ハリウッド新作映画も徐々に公開されてきているものの、仕事三昧で余暇が取れず…。
ストレスが溜まった時の解消法はネットショッピング。
だがしかし、お財布にさして余裕があるわけではないので節約ショッピング。
TSUTAYAがレンタル業から退くというニュースが少し前に流れた。
ネットフリックスなどの躍進もあり時間の問題とは感じていたものの、どこか寂しい。
そして『レンタル商品』が流れてくるに違いない。
アマゾンに出品している中にはその手のものを扱っている業者も多くある。
付加価値がついているレアものは手が出ないがたたき売りの中から掘り出し物が潜んでいる…こともあろうとアマゾンに探検隊を派遣!
大体どれも値段は1円から数十円程度。からくりがあって送料が350〜400円くらい追加になる。(そこでもうけを出しているんでしょうね)
『バティニョールおじさん』
記憶が定かではないが…確か、以前劇場で見たはず…。何となく好印象がある。
『君はひとりじゃない』
東京国際映画祭(TIFF)で見た。その時の邦題は違ったが。
『崖っぷちの男』
このころ、主演のサム・ワーシントンは期待の若手俳優だったと思うが、イマイチ伸び悩みか?(まさにタイトル通りと言っては言い過ぎか)
『アメリカン・ラプソディ』
全く知らなかった作品だが、スカーレット・ヨハンソンなら…と期待。
『ブロークン』
フォトグラファー出身のショーン・エリスが『フローズン・タイム』に続いて撮った映画。
内容的にはイマイチ…いやイマサン(笑)くらいだが、とにかく映像がキレイ。さすが写真家だけのことはある。(と当時思った)
『水曜日のエミリア』
ナタリー・ポートマン主演が売りだがこれも未見。タイトルは何となく記憶にある。
『グランド・ジョー』
近年すっかりB級アクション俳優になってしまったが、その中では骨のある作品で代表作と言っていいのではないかと思うのだが、公開規模がしょぼかった。
『ヴィクトリア』
これもTIFFで拝見。ワンカット撮影という難題に取り組んだ意欲作。
140分でこれだけの出来事が収まるというのは無理があるけど、それでも撮影は見事。
(3回目でOKテイクだったそうだ)
『ニーゼと光のアトリエ』
これもTIFF。TIFFで高評価を受けても巷ではさっぱり知名度がないですね。
『ハードコア』
タイトルだけだとHな映画を想像するけど(しないの?)、全然Hなシーンはない。
Hardcore Henryが原題で主人公がヘンリーさんなんだけど名前が端折られてしまった。
全編一人称視点で撮影されているのが特徴。
酔いそうな映像だが、スタイリッシュさにコアなファン層も…。
『トマホーク ガンマンVS食人族』
出ました。『デンジャラス・プリズン』『ブルータル・ジャスティス』のS・クレイグ・ラザー監督の出世作。
西部劇アクションなのだが、ほとんどスプラッターホラーののり。
観る人を選びます。
『ミラクル・ニール!』
サイモン・ペッグがパイソンズらを迎えたユーモラスなSF。
メンツから期待するほどの面白さはなかったが、愛せる作品。
(吹き替えがかつてのあの面々だったらなぁ…)
『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』
話そのものは割とよくあるアクション劇だが、『24』でヒットを飛ばしていた頃のキーファー・サザーランドを準主役に起用。
個人的にはこのレンタルDVDにしか収録されてない『24』のS5とS6をつなぐエピソードが目当て。
『モル』
もしかしたら今回の目玉?
未見のタナダユキのデビュー作。
『9ソングス』
いつもそれなりに評価を得るものの決定的な作品を産み落とさないことで知られているかどうかわからないマイケル・ウインターボトムの作品。
これはHなシーンがあるというウ・ワ・サだ。(笑)
『戦場でワルツを』
ドキュメンタリーなのにアニメという真実味があるのかないのか分からない作品。
表現はアニメでいいのでドキュメンタリーと言い張らなければいいのに…。
と当時感じたのがあっているかどうかを再検証したくて購入。
(確か、セル商品は廃盤になっているはず)
他にも気になる作品がいくつかあったので小銭とストレスが溜まったらまた報告いたします。
それまではコロナに負けず、夏の暑さにも負けず、お過ごしください。
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