やっと先月見たのをアップ!(笑)
『
アクアマン』
DCのヒーロー映画。
海洋生物と意思疎通ができるという特殊能力を持つヒーロー・アクアマンの物語。
DC系のヒーローものの中では飛びぬけて陽気な人物像。
本作の最大の魅力はそこかも知れない。
何があってもポジティブシンキングで豪放磊落を絵にかいたようなキャラクター像はこれまでのDCものにはなかった気がする。
(マーベルのマイティ・ソーと近い印象もあるが…)
人種問題、実力か血統かの評価基準といった現代社会でも通じそうな問題も感じる。
CG時代になってよかったのは海底が暗く濁った色彩にならないという点もあろうか。
陸上も海中も息もつかせぬバトルの連続で、アクション・ファンの期待には十分応えているだろう。
『ワンダーウーマン』でもすでに登場していたが、生い立ちから順序良く語られるために、これまでDCものを知らなくとも楽しめるのはありがたいが、語るべきことが多くやや説明が強く感じるのが難点か。
それでもアクアマンを演じたジェイソン・モモアの魅力は大きく作品に寄与している。
ニコール・キッドマンの美魔女っぷりに驚嘆。(笑)
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結構、上映終盤とはいえ大きなスクリーンなのにガラガラでちょっとビビった。
都心ですらこれなら地方で「貸し切り」状態が出るのも分かる気がする。
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