ミュシャ(ムハ)展@国立新美術館
海外初の展示となるという《スラヴ叙事詩》全20点を見るためにミュシャ展へ。
混雑が予想されたため開始初期は避け、春休みも避けて、GWの前に…と思いようやくの鑑賞。
平日に行けたのは良かったけど、それでも空いてはいない。
絵が大きいためにさほどの混雑には感じないけど、まずまず入っているのではないかな?
もっとも、
ミュシャよりも「草間彌生展」の方がすごそうな感じだった。
事前にNHKで放送した番組をサラッと鑑賞していたので、背景が理解しやすかった。
音声解説では、フランス読みの“
ミュシャ”じゃなくチェコ読みの“
ムハ”で通していたので何となく違和感。
でも、こちらが正しいのでしょうね。
(ミラ・ジョヴォヴィッチじゃなくヨヴォヴィッチ…みたいな)
情報として撮影可能エリアがあることと双眼鏡を持っていくといいというアドバイスを受け、念のために持参。
…ただ、双眼鏡は必要なかったかな?
もっとレンズサイズが大きかったら違うかもしれないが、うす暗いので見づらい。
上記のNHKの番組でも述べていたが、中心人物は王侯貴族や権力者じゃなく、名もなき民衆の一人だったりする構図の取り方にミュシャの意図が見える。
世界中でファンが多いミュシャだが、とりわけ日本の女子には人気が高そう。
イラストレーターや漫画家は影響を受けている人はさぞかし多いだろう。
展示点数は多くはないものの、絵自体が大きくて書き込みが細かいのでジックリ観ていると時間のたつのが早い。
(6/5まで)
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