食料品を買いに先ほどスーパーマーケットに行ったら、どこもかしこも食品が品薄でパンがない!
3年前のことを忘れないようにと天の啓示か?
当たり前のありがたさを忘れつつある…のかも。
さて、この作品の上映は終了してしまったけど、
未体験ゾーンの映画たち2014より…。
『アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』
帝王ロジャー・コーマンが製作という触れ込みだけで、わかる人にはわかるのではないか。
緩いといえば緩いし、突っ込みどころ満載なんだが、すべて許せてしまうのは“さすが”というべきか。(笑)
近年、iPS細胞がどうとかSTAPがどうたらとか騒がれているが、理想の肉体になる薬品は夢の発明。
人間の持つエゴとそれを得た副作用を面白おかしく描くドタバタエロ全開のコメディ映画。
チアリーダー部に入部したキャシーは、<イマイチの肉体>を改造するため実験段階の成長ホルモン剤を自分に打ってしまう。最初は上手く行ったように思えたが、副作用の巨大化までは考えが及んでいなかったことから悲劇(と喜劇)が始まる。
ヒロインにとっては悲劇であるが、観客の殿方には眼福である。
なので
実験段階の薬品を注入する前に<胸の中にシリコンらしい物体>が入っているなどと突っ込んでは野暮というもの。(笑)
昨今の学生のスマホ中毒は日本に限ったわけではなさそうで、そういう時事ネタもさりげなく取り入れてある。
コメディなのに学校名などの駄洒落が字幕翻訳には十分反映されていなかったように思える点が惜しまれる。
ほとんどは設定で予測はつくし、深夜の吹き替えTV枠で一杯やりながら見るくらいがちょうどいいと思うが、見所であるクライマックスの<対決シーン>だけは大画面で楽しみたい。(笑)
B級のエロ、ギャグ、特撮好きにオススメ。
雪のおかげもあり(今後も降りそうだし)、この企画で予定に入れていたのが見れないかもしれない…。

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