えーと兵庫の話なんですね。これが、我が国はじまって以来のカオスです。もしかしたら「応仁の乱」以来というのはどうだろう。小粒、大粒、梟雄が跋扈し、アチコチに羅生門が立ち上がっている。(黒澤映画と思えば、いっそ面白いか) なにが白で、なにが黒
トラ、お前(めぇ)のテキ屋根性は直らねぇなぁ。 すぐ話に色を付けちゃうんだ。いくら啖呵売(たんかばい)とは言ったって限度があるってもんだ。着色しすぎの、盛りすぎだよ。 手を振り、あてぶりしながらの話もそのまんま、言っとくけど好きな人ばかり
クルマの前に立派な背広を着たおじさんたちが、そろって背を向けて立っている。「なにすんの。なんなんだ」 これが笑える。クルマが走りi出そうとすると、そろって足でふんばるんだ。靴がズル、ズル、ズー。「無理だよー、無理なんだ」それでも「がんばれ
大谷が80%超えかな、ピッチを上げてきた。そうなると次にみんなが知りたいのは「さあ、今度は、今年は何勝できるの」ということだろう。でもね、それは、まだ早い。試合で投げていないから「ホントのところはわからない」というのが正しいのだと思う。強い
昨年の1月18日、掲載した「安藤優子さんの反民主主義。」という日記からです。 やにはにたくさんの読者が集まってくれた記事で、ぼく自身も記憶に残るもの、掲載してほぼ一年たっています。 内容です。まずインチキな言説というのがどういうものか、あり
突然、ラストの一行にシカトという言葉が出てきた。いそいで消した。だってぼくが普段、使いっこない言葉だ。 そしたら次に「くるみ」がやってきた。シカトと「くるみ」か。「くるみ」は、ミスター・チルドレンの「くるみ」で、シカトはあの無視をするとい
少し自慢します。 なぜ「まつもtoなかい」を消さなかったのか。最新(2/19売)の文春砲です。中で、Aプロデューサーが「あのタイトルは、松本が帰ってきたときの受け皿にするんだ」と言っていた、という記事がメインだそう。(速報はweb版です) 松本人志
まったく馬鹿野郎だ。えー、フジのヤツなんですけどね。ここにきてバッタリだ。なにもかもでて来ない。らしくないよねぇ。「寝ぼけ顔でもいいから顔を出せってんだ」。「これじゃあ、舞台が空(から)なんだよ。しょうがねぇなあ。大根(でぇこん)でも、カ
「坂の上の雲」のタイトルバックを見ていたら、実に幸福そうな顔で飯盒を抱えている兵士の姿があった。「おい、見てくれ、この飯、白米だぜ」カメラに向かってかかげているようだ。「銀シャリ食って、オレは幸せ」の顔がこっちを向いている。きっと旅順、第一
なぜ警察は介入しないのか。フジ中居騒動で、たくさんの人は憤慨しているのだろうと思う。ジャニーズの時もそうだった。「こんなことで世の中の正義が守れるか」「警察なにやってんだ」(ひと昔前なら)「税金ドロボーッ」 言葉にすれば、この通りなんだろ
フジテレビ騒動で未整理のままになっていることがあります。 それは太田氏と港社長の時系列のズレです。23年6〜8月のことで、面白いことはみんな聞いてわかっているはずなのに整合性を求めていないんですね。ずーっと二車線のまま進んでいる。 不思議とい
どうも時間を置いています。 というのはどの部分から書きはじめようか迷うところがあるからです。ここから先は、どうしても大幅な推論だから訴えられのも困るし、推測では「軽薄かなあ」とも思うし。迷うのです。でも、まあ、やってみるか。
『「空気を読む」とどうなるのか』というだいぶ前の原稿を修正しようとしていた。フジの話につなげようと思ってね。 けれど書いているうちにコロッと横道に出ちゃった。「上を向いて、歩(あ〜る)こうよ」を思い出したら、おかしくてね、たまらない。 高度
「空気を読む」というのが日本の無責任社会を作り出してきた。 ぼくはずっとそう言ってきたわけですね。ところがこの(失われた)30年は、日本人に見えないところで「空気を読む」を大化けさせていた。進化といっていいのかもしれません。 それは想像通りで
ズボーン、ズボーン、発泡スチロールの薄板の上を歩くと踏み抜いて底抜け穴だらけ、もはや真っ直ぐにさえ歩けないほど。情けねぇ。 これがフジの、いまの姿です。 長谷川元アナの連発サービスもあるが、とにかくにもアナだらけ。女子アナだらけという意見
文春の誤報からはじめます。 事案(事件でも良い)の大枠は変わらないので、当日、Aが声かけなどをしたかどうかはさほど大きな問題ではない。 次から次と出てくる新情報に「根幹に関わるる大問題だ」 なんて力説するとハシゴが外れ意味をなくすことさえ
「わたしの言論を封じることはできない。」 久々に心地よい言葉で、すーっと風が流れる気がしましたね。 言論、いいなあこの言葉。特に若い人が発するから、いいのですね。ぼくらの時代の女子大生ならこの言葉を多用しました。どうしてか、言論を封鎖する年
10時間会見が教える「ひょうきん人物図鑑」。 超ロング会見の中で「人となり」が見えてきます。そりゃあそうだ、10時間のカメラ据え置きで撮影だ。小津安治郎の現場と同じ。役者のこころは、さすがに裸になる。ジーと顔を見ていると、たまたま「そう悪い奴じ
少し前、「あなたは信用されていない。」というタイトルを作りました。少し気に入っこともあり、まあ、2篇もアップしています。読んでもらえましたか。「タイトル、うーん、うまい」とぼくは思っていたのです。ところが、このタイトル、生原稿で見せると10人
フジの「10時間会見」についてお話しをします。 やあ、続くなあ。「いい加減フジの話はひと呼吸おきたい」のだがあちらの方で休みなくしでかすので「やっぱりぼくも休みなくになる」という順ですね。迷惑です。まあねぇ、うーん 罪つ〜くり、罪つくり。こ
2 中居はどう歪んでいるのか。ここまで来れば推測でしかない。 ぼくには、あのラジオの話が「性癖」の要のように浮かんでくる。彼の持つ残忍さ、ひとつ転べばとんでもない攻撃的なことを言い出しそうな話し方。ひとつひとつ
男はなぜ「性癖」を持つのか。中居の件です。控えていたのだけれど、中居の件がどうやら遠くなりそうなのでここで書いておく気になりました。 男は、なぜ変質者になるのか、なっていくのか。言ってみれば、これも同じ意味。というわけだから中居正広を書き
フジテレビの静止「記者会見」から一気に世の中が動いた。 では、では、と番組を見るとAC差し替えはCMの半数を超えている。見えないがスポットへの差し替えも相当あるのだろうから、これを含め(感覚で換算してみると)AC以外のCMは3割を下まわりそうな勢
中居の件ですね。 ここへきて毎度のようになぞらえれば「港の中居、どっか行け」というメロディが浮かんできました。そのこころはてぇーと、(宇崎の声で行きます)「そりゃあもう大騒ぎ。仁義を欠いたらいられりゃしない」なわけです。さーてどこに行くの
3 「森進一、もし君が歌を歌えなかったら」 60年代の後半、「森進一、もし君が歌を歌えなかったら」をテーマにしたTBSのラジオドキュメント番組があった。森進一が歌手になるまでを、音のドキュメントで追いかけようという「ラジオの時代」を思わせる実験
2 千の風にならないよ。 ぼくはアレだめです。この世に、あんなインチキな歌はない、と思っています。 なにかといえばアレとは「千の風になって」ですね。 私のお墓の前で 泣かないでください。 私はそこにいません 眠ってなんかいません。
コジキ節、乞食歌とも書きます。日本の歌、流行歌への悪口、悪態の代表です。昔はかなり言われた言葉らしい。「え、それにしてもどう言う意味」 ですよね。では、どういう意味なのかを速攻で説明。哀愁を込めた曲調で聴き手に何かをせびる歌、と言われてい
「仕事を続けられるようになりました」という中居のコメントが世間をざわざわさせているようですね。ぼくはこの文章を見て5分で某サイトに投稿しました。 あっという間に多数の反響がありました。次の内容です。 ○「仕事を続けられるよ
「えー、見たかあのビラ、エノケンってのがやってくるぞな」「東京の、浅草で、いま一番人気のエノケンだなもし」「富家(とみや)で聞くのがいいのかなあ、花井の靴屋のおっさんに聞くのがいいのかなあ」「エノケンってのは走りながらトンボを切るんだってよ